【日本語教育センター】 日本語短期研修プログラム(冬期)を開催しました

2016年03月03日
明治大学 国際教育事務室

日本語授業の様子日本語授業の様子

日本語授業の様子日本語授業の様子

成果発表の様子成果発表の様子

着物着付け体験着物着付け体験

風呂敷包み体験風呂敷包み体験

修了式修了式

明治大学日本語教育センターでは、2016211日から225日まで15日間の日程で「日本語短期研修プログラム(冬期)<Meiji University Japanese Language Program Winter  2016>」を実施しました。12回目を迎えた本プログラムですが、今回も9か国から47名の学生が集まり、国際色豊かな雰囲気の中で、短期間でありながらも充実した研修を行うことができました。


 本プログラムは、「日本語授業」「見学・体験」で構成されています。
日本語の授業では初日のプレイスメントテストの結果、参加者それぞれの実力に合ったクラス分けを行い、「初級」2クラス、「初中級」、「中級」の計4クラスを開講しました。授業では、各クラスで教科書を用いて文法や表現を学ぶとともに、主に口頭表現能力向上を目標にした授業が行われました。

 「見学・体験」では、毎回好評を得ている着物着付け体験に加え、風呂敷包みを体験し、参加者は楽しみながら日本の文化について学ぶことができました。

 

 また、本プログラムでは、明治大学の日本人学生がサポーターとして参加者を全面的にバックアップする体制を整えています。今回も日本語授業への参加、「見学・体験」での引率や生活アドバイス等を通して、参加者が「生きた日本語」を使いながら日本人学生と交流できる環境を提供しました。その他、サポーター主催の「日本語Talking Cafe」や鎌倉などへの小旅行を実施し、学生同士の自然な交流をはかることもできました。

 短期間であっても日本へ来て日本語を学びたいという人たちのために開かれているこのプログラムは、学んだ日本語を自らの体験の中で実際に使うことに重きを置いています。今後も体験と結びついた、日本語習得に効果的なプログラムとなるよう、内容をより充実したものにしていきます。


(本プログラムは今年度、JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)の海外留学支援制度(協定受入)に採択されています。)


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