明治大学国際連携機構

明治大学では、1986年に設置された国際交流センターが、学術文化交流、海外からの留学生受入れ、本学学生の海外留学支援等の国際交流を担ってきました。
この国際交流の流れをさらに加速・推進させ、明治大学における国際的な教育交流および学術・研究交流を推進し、教育・研究分野の高度化を図るとともに、教育・研究を通じて広く国際貢献を果たすことを目的に、学長をトップとする「国際連携機構」が2009年10月に設置されました。 

機構の役割

国際連携機構の役割は、次の5点です。
  1. 学長をトップに、目標・理念を明確にし、大学全体で国際化政策を一元的に進めること
  2. 国際連携機構の下に、国際連携本部、国際教育センターおよび日本語教育センターを設置し、密接な連携を持たせ、機構として総括的に政策を進めること
  3. 学部、研究科及び研究・知財戦略機構等と連携を強め、情報を共有し、体系的・組織的に教育研究の国際化を進めていくこと
  4. 留学生支援の機能を強化すること
  5. 留学生の日本語教育を充実させること

機構の組織

 国際連携機構のもとには、「国際連携本部」、「国際教育センター」、「日本語教育センター」が設置されています。
「国際連携本部」は、国際連携の企画立案、海外の高等教育機関等との連携の推進、国際拠点整備の推進、国際的な学術会議の開催等の任務など、本学の国際化推進に係る政策を決定します。

「国際教育センター」は、外国人留学生の受入れ推進と支援、本学学生の留学推進等を行い、国際的な教育の推進を図ります。

「日本語教育センター」は、外国人留学生の日本語教育の実施および研究を行うことにより、国際的な教育交流を推進します。

これらの組織が、学内諸機関と連動し、協力しながら、本学の国際化を展開しています。また、学部・研究科一体となって国際化を進めるための「国際連携運営会議」 や本学の国際化について外部専門家が客観的な評価を行う「外部評価委員会」も開催されています。


◆ 国際連携本部
◆ 国際教育センター
◆ 日本語教育センター
◇ 国際連携運営会議
◇ 外部評価委員会

機構教員

国際連携機構では、機構長である学長の下、各学部所属の教員が役職者として国際交流に従事しているほか、以下の機構所属教員が教育交流および学術・研究交流の推進に努めています。

特任教員

※ 職格及び氏名(アルファベット)順
職 名 氏 名 主 な 担 当
教 授 林 秀毅 大学の世界展開力強化事業(アジア諸国等との大学間交流の枠組み強化)
教 授 小沼 廣幸 明治大学アセアンセンターの運営
准教授 井本 美穂 日本語教育、日本語教育コーディネーション
准教授 ミシュラン,フランク ヨーロッパ諸国また各大学との関係、
欧州留学フェア及びパリ日本留学フェア担当
講 師 天木 勇樹 海外大学(北米等の英語圏)との国際交流、国際連携や国際教育プログラムの関わる調査研究、海外インターンシッププログラム
講 師 グレイアムマー,ヒュー A. 国内外の学生向け英語による授業の充実
講 師 リベラ ルスカ レナト  国内外の学生向け英語による授業の充実、
クールジャパン・プログラム
講 師 関 孝哉 国内外の学生向け英語による授業の充実

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