KAKEHASHI Projectで学生23名がアメリカに派遣されました

2017年03月17日
明治大学 国際連携事務室

外務省が推進する対日理解促進プログラム”KAKEHASHI Project”で、全10学部から選ばれた学生23名が、2017年2月22日~3月1日の日程で、アメリカ・ワシントンD.Cに派遣されました。また、引率者として、大六野国際連携本部長(政治経済学部教授)及び国際連携事務室職員の2名が参加しました。本事業は北米地域における対日理解の促進を目的としており、現地で日本の魅力を発信し、その活動経験を日本国内外で広めることが主なミッションとしています。

現地で学生は4グループに分かれ、「和食」「和室の魅力」「伝統と近代化の融合」「日本の電車」について、Georgetown University、College of William and Mary、Einstein High Schoolの3校で英語によるプレゼンテーションをしました。各校20~70名の聴衆が集まり、学生にとっては授業等で培った英語力及びプレゼンテーション力を試す絶好の機会となりました。また、Einstein High SchoolとJapan Plus Program/Globalize DC(日本語学習をする団体)との交流では、日本側からは書道や折り紙などの文化体験を、アメリカ側からはCha Cha Slide(ラインダンス)や授業参加等をそれぞれが提供し、参加した両国の学生全員が、異文化を肌で感じることが出来ました。

学校交流以外では、Marubeni America Corporation、日本国大使館、JET Program Alumni Association DC Chapter、Gerald Yamada氏から政治とビジネス、外交、アメリカ人から見た日本、戦争について大変貴重なご講演をいただきました。学生にとっては新しい発見の連続で、いずれのトピックでも活発な質疑応答をさせていただきました。

帰国後も派遣者23名のKAKEHASHI Projectは続きます。派遣中の活動の様子及び今後の活動は、facebookページ”Meiji University Kakehashi Project”で随時更新していきますので、是非ご注目下さい。

なお、本事業の学内報告会を4月下旬に予定しております。日時等の詳細は決定次第、ご案内します。

問い合わせ先

明治大学 国際連携事務室 KAKEHASHI Project担当
Tel:03-3296-4490
Email:kakehashi@meiji.ac.jp

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