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駿河台キャンパスに新教育・研究拠点「グローバルフロント」竣工へ

2012年12月18日
明治大学 学内ニュース解説

※CGによる完成イメージ 色や形等、竣工時とは異なる場合があります※CGによる完成イメージ 色や形等、竣工時とは異なる場合があります

副学長(総合政策担当) 伊藤 光

 駿河台キャンパスには、1998年に約1万名の学生が学ぶ23階建ての教育棟「リバティタワー」、2004年に生涯教育をコンセプトとした11階建ての「アカデミーコモン」が建設されました。そして2013年1月に17階建ての新教育・研究棟(延床面積16,910㎡)が竣工します。この建物は、「世界に発信する最先端の研究拠点と陶冶の場」をコンセプトとした駿河台C地区(旧11号館)整備計画として、大学院の新たな教育・研究の場を創出すると同時に、時代をリードする研究拠点のさらなる飛躍のため、2011年4月から建設に入りました。
 建物の名称は、グローバル化する時代の先進的研究拠点を目指して、「グローバルフロント」と命名されました。ここに人文・社会系の大学院、研究・知財戦略機構、国際連携機構が移転し、2013年4月より利用開始する予定です。

 このグローバルフロントには、院生共同研究室、大学院共同演習室、研究・知財戦略機構の諸施設、国際会議にも対応した「グローバルホール」、国際交流ラウンジ等、さらに大学院事務室,研究推進部・国際連携部の各事務室等が入ることになります。

 グローバルフロントの上層階から見える御茶ノ水駅界隈からスカイツリーまでの眺望は大変見事です。世界へ発信する大学の新たな教育・研究拠点、若手研究者の養成拠点としての発展が大いに期待されます。

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