第90回箱根駅伝・明治大学は総合6位でゴール

2014年01月03日
明治大学 広報課

区間賞の走りで順位を上げた6区・廣瀨区間賞の走りで順位を上げた6区・廣瀨

7区・松井は日体大との差を詰める7区・松井は日体大との差を詰める

8区・有村は区間2位の走りを披露8区・有村は区間2位の走りを披露

9区・前野(左)から10区・石間に襷リレー9区・前野(左)から10区・石間に襷リレー

アンカー・石間が大歓声の中、ゴールアンカー・石間が大歓声の中、ゴール

第90回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が1月3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の5区間109.9kmのコースで行われ、明治大学体育会競走部は復路7位、5時間34分08秒のタイムでゴール。 往路・復路10区間の総合記録は11時間10分09秒で総合6位となり、6年連続で次大会のシード権を獲得しました。総合優勝は東洋大学(10時間52分51秒)でした。

明治大学は復路の区間エントリーを一部変更し、9区に前野貴行選手(農3)を起用。6区・廣瀨大貴選手(経営4)、7区・松井智靖選手(経営3)、8区・有村優樹選手(商3)、9区・前野選手、10区・石間涼選手(情コミ4)の5選手で復路に臨みました。

往路トップの東洋大学から8分48秒後に7位からスタートした廣瀨選手は、4年間連続で6区の山下りを担当。序盤から区間新記録を上回るペースで拓殖大、青山学院大を抜いて5位に浮上。最後は区間新記録から5秒遅れたものの、区間賞となる走りで襷をつなぎました。続く7区・松井選手は、前を走る日本体育大との差を55秒まで縮めてリレー。8区・有村選手は日本体育大との4位争いを演じ、区間2位の好タイムで中継所へ。9区・前野選手は後半ペースが落ち込んだものの、5位の順位を守ってアンカーに襷をつなぎました。10区・石間選手は中盤で青山学院大に追いつかれるも、再び差を広げる粘りの走り。しかし最後に順位を落とし、大歓声の東京・大手町に6位でゴールしました。

沿道の応援スポットに駆けつけてくださった皆さま、またテレビ・ラジオを通じて明大を応援くださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。ご声援、ありがとうございました。

選手のコメント

西 弘美 駅伝監督
「速さ」だけでなく、競り合いの中での「強さ」を見せようと送り出した。上位で襷を繋ぐ力、一人一人の能力の高さがある中で、今回の6位という成績は決して満足のいくものではない。卒業する4年生の分、現役学生、新たに加わる新入生で切磋琢磨し、来年の箱根駅伝優勝を目指したい。

6区・廣瀨 大貴(経営4)※区間賞を獲得
憧れの舞台で4年間の集大成として区間賞を取る走りができてよかったが、区間新記録も達成したかった。今のチームは3年生が主力なので、来年度以降はさらなる成績を目指してほしい。

総合順位

順位 大学名 タイム
1 東洋大学 10時間52分51秒
2 駒澤大学 10時間57分25秒
3 日本体育大学 11時間03分51秒
4 早稲田大学 11時間04分17秒
5 青山学院大学 11時間08分53秒
6 明治大学 11時間10分09秒

復路・各区間の結果

  区間タイム 通過
順位
区間
順位
6区
20.8km
廣瀨 大貴
経営学部4年
58分16秒
5位
1位
7区
21.3km
松井 智靖
経営学部3年
1時間04分43秒
5位
8位
8区
21.5km
有村 優樹
商学部3年
1時間05分21秒
5位
2位
9区
23.2km
前野 貴行
農学部3年
1時間11分34秒
5位
14位
10区
23.1km
石間 涼
情報コミュニケーション
学部4年
1時間14分14秒
6位
22位


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