第89回箱根駅伝、明大競走部は往路4位でゴール

2013年01月02日
明治大学 広報課

1区→2区:区間2位でチームを流れに乗せた文元が大六野に襷をリレー1区→2区:区間2位でチームを流れに乗せた文元が大六野に襷をリレー

3区:集団の中で粘りの走りを見せた主将の菊地3区:集団の中で粘りの走りを見せた主将の菊地

4区:順位を4位まで押し上げた八木沢4区:順位を4位まで押し上げた八木沢

往路ゴール:総合4位を守ってゴールに飛び込んだ大江往路ゴール:総合4位を守ってゴールに飛び込んだ大江

第89回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が1月2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖の5区間108.0kmのコースで行われ、明治大学体育会競走部は総合4位、5時間44分37秒のタイムで箱根・芦ノ湖のゴールテープを切りました。

明大は、4区の区間エントリーを変更して八木沢元樹(商2)を起用。1区・文元慧(政経2)、2区・大六野秀畝(政経2)、3区・菊地賢人(理工4)、4区・八木沢、5区・大江啓貴(政経4)のオーダーで芦ノ湖のゴールを目指す往路に臨みました。

1区・文元は、初の箱根駅伝出場ながら先頭集団の中で落ち着いた走りを見せ、トップと14秒差の2位で好スタート。
エース選手が集う2区では、大六野が集団の中で我慢の走り。6位で襷を受けた3区・菊地は、序盤で前との差を詰め3位集団に加わると、強風の中を走り抜き6位を守って襷をつなぎました。
4区・八木沢は5km付近で5位、12km付近で4位に順位を上げ、さらに3位との差を詰めて5区にリレー。そして、3年連続で5区を担当した大江は、力強い走りで箱根の山を駆け上がり、総合4位で箱根・芦ノ湖の往路ゴールに飛び込みました。

復路(5区間・109.9km)は3日8時にスタート。明大は5年連続のシード権獲得と、総合成績で昨年の3位を上回る上位入賞、さらには優勝を目指し、往路1位の日本体育大学から4分22秒遅れで復路に臨みます。

【第89回箱根駅伝・往路の成績】
■1区(21.4km)大手町→鶴見:文元慧(政経2)
<区間記録>2位:1時間03分46秒
<総合記録>2位:1時間03分46秒

■2区(23.2km)鶴見→戸塚:大六野秀畝(政経2)
<区間記録>12位:1時間11分43秒
<総合記録>6位:2時間15分29秒

■3区(21.5km)戸塚→平塚:菊地賢人(理工4)
<区間記録>5位:1時間06分27秒
<総合記録>6位:3時間21分56秒

■4区(18.5km)平塚→小田原:八木沢元樹(商2)
<区間記録>7位:58分21秒
<総合記録>4位:4時間20分17秒

■5区(23.4km)小田原→箱根:大江啓貴(政経4)
<区間記録>7位:1時間24分20秒
<総合記録>4位:5時間44分37秒

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