『『チーム明治』の一員として」徳島県父母会長 横田 順子

父母会との出会いは、メールの返事が「うん」と「いける」(大丈夫との意)の息子の生活が知りたくて参加した新入生ガイダンスでした。大学に父母会があること自体驚きでしたが、聞くところによると、明治ほど父母会が熱心な大学はないとのこと、まあ大変な所に来てしまったと初めは後悔したものでした。

そんな私が、今は父母会にどっぷりはまっています。数々の素敵な出会いや体験ができたのは、明治大学に入学してくれた息子と、頼りない私に関わり続けてくださった徳島県父母会と校友会の方々のおかげだと感謝しています。

会長をさせていただいてよかったと思うのは、大学を近くに感じられるようになったことです。父母懇談会で親身になって話を聞いてくださる先生方、気安く相談にのっていただける父母会事務室の方々、どの方も親和的で安心してお話させていただきました。また、先生方の言葉の端々に、学生に期待をこめて温かい支援をしてくださっていることを感じました。全国会長会議では、明治大学を語る方々の『熱さ』が伝わってきました。このような大学の父母会の活動に携われることをうれしく思うとともに、しっかりやっていかなければ…という思いを持ちました。

徳島県は会員54名、小規模の父母会ですが、毎年8月15日に「明治大学連」として阿波踊りに参加するという大きなイベントを主催しています。今年は、日髙理事長様、北野先生、松本先生、埼玉西部父母会5名様にもご参加いただき、総勢93名で賑やかに演舞場に踊りこみました。小規模を生かして、校友会・リバティアカデミーと連携し運営できることが地方ならではの特色でないかと自負しています。徳島は、「チーム明治」として先輩方にご協力いただきながら活動をしています。できることをしっかりやる、そんな気持ちでおりますが、足りないところをいつも誰かが補ってくれています。チームワークのよさが自慢の父母会です。

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