東日本大震災から5年を迎えて

2016年03月11日
明治大学

2011年3月11日に未曾有の被害をもたらした東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から、本日で5年の節目を迎えました。本学では、校旗を半旗掲揚して、改めて犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。また、被害にあわれた皆様、未だに避難生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。

本学は、震災後早々に「明治大学 震災復興支援センター」を設置して、被災学生(含、受験生)への支援、ボランティア活動(含、活動助成費の補助)などを中心とする被災地域への支援、研究・教育を通じた復興支援などを軸にして、全学を挙げて各種支援に取り組んできました。こうした復興支援の取り組みは本年度も継続して行われています。

本学は、開かれた大学として教育・研究を通じて、復興状況が遅れているという現実をしっかりと直視し、なかでも「震災を風化させない取り組み」と「次の震災に備える」という課題に向き合い、本格的な復興へ向けて全学を挙げて社会に貢献してまいります。

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