体育会競走部・高山峻野選手(法2)が、日本陸上競技選手権男子110mハードルで優勝

2015年06月29日
明治大学 広報課

体育会競走部・高山峻野選手(法学部2年)が6月28日、第99回日本陸上競技選手権大会(6月26日~28日、新潟)の男子110mハードルで優勝しました。

高山選手は27日に行われた予選で、自己ベストを大きく上回る13秒76のタイムを記録。完走した22選手中、トップのタイムで決勝に進みました。翌28日に行われた決勝では、スタート直後からリードを広げると、終盤で迫る選手から逃げ切り僅差でゴール。見事に日本一の座をつかみました。

なお、決勝レースの様子は、大会公式サイト上で動画でご覧いただけます。
以下のURLからご覧ください。
http://japanathletics.tv/99jch/m_f_110h.html


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