明治大学ラグビー部、明早戦に勝ち対抗戦で3年ぶりの優勝

2015年12月06日
明治大学 広報課

相手選手を弾き飛ばしトライを決めた松橋周平選手相手選手を弾き飛ばしトライを決めた松橋周平選手

満員のスタンド前を駆け抜けた成田秀平選手満員のスタンド前を駆け抜けた成田秀平選手

明治大学体育会ラグビー部は12月6日、秩父宮ラグビー場で行われた関東大学ラグビー対抗戦の最終戦で早稲田大に32-24で勝利。今シーズンの成績を6勝1敗とし、帝京大と同率で3年ぶりの優勝を果たしました。

満員の秩父宮ラグビー場で行われた伝統の一戦で、明大は前半10分にペナルティゴールで先制。その後、3つのトライで追加点を上げて22-12で前半を終えました。後半も明大がトライで先行。早大に2本のトライを許したものの、最後は自陣ゴール前で守り抜き、32-24でノーサイド。2012年以来、3年ぶりとなる対抗戦優勝を飾りました。

試合後の記者会見で丹羽政彦監督は、「選手は落ち着いていて、4年生が中心となって引っ張ってくれた。前半を良い形で終え、後半に早大の強みを出してしまったが、試合終了前の攻撃をノートライで抑えたところに明治の成長を感じた」と試合を振り返り、来週から始まる全国大学ラグビー選手権に向けて、「今日で明治は成長したと思う。必ず勝って、1月2日にここ(秩父宮)に戻ってくる」と力強く宣言しました。

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