【政治経済学部】オランダ大使館でVIBEプログラム最終プレゼンを開催

2016年07月15日
明治大学 広報課

明大グループの発表明大グループの発表

オランダ大使館政治部二等書記官ファン・スローテン氏オランダ大使館政治部二等書記官ファン・スローテン氏

オランダ大使館広報・政治・文化部のバス・ヴァルクス氏オランダ大使館広報・政治・文化部のバス・ヴァルクス氏

終了後、全員笑顔で終了後、全員笑顔で

VIBE プログラム(A New Vision on International Business-related Education)は、明治大学政治経済学部、桜美林大学、ロッテルダム応用化学大学ロッテルダムビジネススクール(オランダ)、東フィンランド大学社会科学・ビジネス学部(フィンランド)の四大学で実施している国際インターンシップ付協定留学および教員の交換派遣を行うプロジェクトです。

今回、日本側2大学での第2回の留学生受入れが7月に終了するにあたり、2期生の成果報告会が7月13日、港区のオランダ大使館で開催されました。

明大グループは、欧州側2大学から明治大学に留学中の8名の留学生と、政治経済学部、経営学部の学生6名が参加した、栃木県益子町でのインターンシップ(5月23日~27日 詳細はこちら)での成果を「益子の酒、陶器をいかにして欧州で販売するか」「欧州の観光客・ビジネス客をいかにして益子に来てもらうか」をテーマにプレゼンテーションしました。
また、桜美林大グループは「墨田区への外国人観光客誘致」について、観光地としての墨田区の魅力や、課題に対する提案を発表しました。

成果発表以外に、会の冒頭では、オランダ大使館政治部二等書記官ファン・スローテン氏によるオランダと日本の関係についての紹介があったほか、グループ発表後には、オランダ大使館広報・政治・文化部のバス・ヴァルクス氏から各グループ発表の講評がありました。時折ユーモアが交えられた両氏との質疑応答やコミュニケーションもまた、参加した学生にとって貴重な経験となりました。

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