明治大学体育会硬式野球部、明治神宮野球大会で5年ぶりの優勝

2016年11月16日
明治大学 広報課

優勝を決め喜びを爆発させる選手たち優勝を決め喜びを爆発させる選手たち

試合を作った先発の柳主将試合を作った先発の柳主将

逆転の適時打を放った萩原選手逆転の適時打を放った萩原選手

投打に活躍した星投手のホームラン投打に活躍した星投手のホームラン

明治大学体育会硬式野球部は11月16日、第47回明治神宮野球大会決勝で桜美林大学を5-2で下し、5年ぶり6度目の優勝を果たしました。

明治神宮野球大会は、全国の大学野球連盟から選ばれた代表校11校がトーナメント方式で戦う大会。明治大は東京六大学野球連盟代表として出場し、2回戦で関西大に4-1、準決勝で上武大に3-0で勝利し、決勝に進出しました。

決勝のマウンドを託された柳裕也主将(政治経済学部4年)は初回、先頭打者に二塁打を許すと、犠打を挟んで連打を浴び、2点を先制されてしまいます。その後、両チームともチャンスを作りながら得点を挙げられないまま迎えた五回、明大はヒットとエラーで出た走者を三塁に進めて竹村春樹選手(政治経済学部3年)の適時打で1点を返します。さらに2者続けての四球で二死満塁のチャンスから萩原英之選手(経営学部4年)、逢澤崚介選手(文学部2年)の連打で3点を追加し、逆転に成功しました。
五回からマウンドに立った星知弥投手(政治経済学部4年)は、5回を被安打2、奪三振5で無得点に抑える完璧なリリーフ。八回には自らのソロ本塁打で追加点を挙げるなど、投打にわたる活躍を見せました。
九回に最速152kmの直球を披露した星投手は、最後の打者を空振り三振に仕留めゲームセット。明治大が5-2で勝利し、5年ぶり6度目となる秋の日本一の座に輝きました。

試合後のインタビューで善波達也監督は、「柳と星の涙を見てウルッときた。先制されたが柳が二回以降を0点に抑え、星もしっかり投げた。4年生を中心とした頑張りを見せてくれた」と選手を称えました。
涙を見せながらインタビューに答えた柳主将は「嬉しいが、明日からこのチームで野球ができなくなると思うと寂しい。初回に打たれてしまい申し訳ないピッチングだったが、チームメイトが勝たせてくれた。星とは1年生の頃から切磋琢磨してきたので、これからも良いライバルでいたい」と語りました。

なお、明治大学では、東京六大学野球秋季リーグ戦優勝パレード・祝勝会を11月24日に開催します。詳細は「東京六大学野球秋季リーグ戦優勝パレード・祝勝会開催のお知らせ」をご覧ください。

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