杉原厚吉特任教授が鳥取県立米子東高等学校で講演を行いました

2017年10月19日
明治大学 企画課

6校1000人の生徒を前に講演する杉原特任教授6校1000人の生徒を前に講演する杉原特任教授

科学実験教室では錯覚作品を披露科学実験教室では錯覚作品を披露

2017年10月7日、鳥取県立米子東高等学校で杉原厚吉特任教授(明治大学先端数理科学インスティテュート所長)が講演会及び科学実験教室で講義を行い、同校全生徒及び鳥取西高、倉吉東高、米子西高、松江北高、出雲高の合わせて約1,000人の生徒が最先端の数理科学を体験しました。

本講演会は、平成29年度鳥取県学校連携チャレンジ・サポート事業として、鳥取県立米子東高等学校の「科学を創造する人財育成事業」として行われたもの。最先端の科学に関する講演、数学コンテストや科学・数学に関する実験体験をとおして、科学に対する興味・関心を高めるとともに、科学を追究することの意義や楽しさを理解させることにより、より高い知的創造力を育成し、もって地域の知的基盤の強化を図ることを目的としています。

参加した生徒について米子東高校の宮本教諭は「生徒も大変興味深く感じていました。特に数学という学問に対するとらえ方の変化がでたようです」と、話していました。

明治大学の創立者の一人で初代校長の岸本辰雄先生は鳥取県の出身であることから、本学は鳥取県との各種連携事業を推進しています。

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