明治大学体育会拳法部が全国大学選抜選手権大会で2年ぶりの優勝

2018年07月11日
明治大学 広報課

写真提供:体育会拳法部写真提供:体育会拳法部

体育会拳法部は7月8日、日本拳法第31回全国大学選抜選手権大会(東京・大田区総合体育館)に出場し、2年ぶりの優勝を果たしました。

5人制の団体戦で行われる同大会には、全国各地から代表校36校が参加し、トーナメント方式で対戦しました。
昨年のインカレで6連覇を果たした明大は、初戦から順調に勝ち上がり、決勝に出場。昨年度の優勝校である中央大学と対戦し、3勝1敗1分の成績で2年ぶりの優勝を果たしました。

この大会で最優秀選手賞を受賞した松本崇雅主将(文学部4年)を中心にチームは勢いを加速し、11月25日に行われる第63回全日本学生拳法選手権大会でのインカレ7連覇達成に挑みます。

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