明治大学体育会スキー部の丸山希選手(政経2)がスキージャンプの国際大会で優勝

2018年09月12日
明治大学 広報課

優勝した日本チームの4選手(左から小林選手・髙梨選手・佐藤選手・丸山選手)[写真提供=丸山選手]優勝した日本チームの4選手(左から小林選手・髙梨選手・佐藤選手・丸山選手)[写真提供=丸山選手]

FIS(国際スキー連盟)が主催するスキージャンプの国際大会「FISサマーグランプリ」が9月7日~9日、ロシア・チャイコフスキーで行われ、日本代表として出場した体育会スキー部の丸山希選手(政治経済学部2年)が男女混合団体で優勝を果たしました。

男女混合団体は、各国から男女2名ずつ計4選手が出場し、4選手の合計得点で国別の順位を争う競技。日本は丸山選手のほか、佐藤幸椰選手・髙梨沙羅選手・小林潤志郎選手のチームで競技に臨みました。

丸山選手は1本目でK点(125m)越えの129.0m、2本目でも124.0mを飛んで、チームの成績に大きく貢献。日本の合計得点は974.8点を記録し、スロベニア、ノルウェーを抑えて優勝を果たしました。

丸山選手は、全日本スキー連盟の「2018/2019 SNOW JAPAN強化指定選手」にも選出されており、今後ますますの活躍が期待されます。

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