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体育会硬式野球部の選手らが学長・理事長を表敬訪問しました

2019年06月19日
明治大学 広報課

優勝の報告をする森下暢仁主将優勝の報告をする森下暢仁主将

談笑する選手ら談笑する選手ら

東京六大学野球春季リーグ戦と第68回全日本大学選手権大会で優勝を果たした体育会硬式野球部の選手らが6月19日、土屋恵一郎学長、柳谷孝理事長を表敬訪問しました。
東京六大学野球春季リーグ戦は5季ぶり通算40回目、全日本大学選手権大会は38大会ぶりの優勝となり、春の2大会で優勝という快挙を達成しました。

この日訪れたのは森下暢仁主将(政治経済学部4年)、喜多真吾副将(法学部4年)、和田慎吾副将(商学部4年)の3選手と、硬式野球部の井上崇通部長(商学部教授)、善波達也監督(1985年文卒)ら。

土屋学長が「六大学野球も全日本大学選手権も応援していた。優勝おめでとう」と選手らを称えると、森下暢仁主将は「リーグ戦も全日本選手権も優勝することが出来た。チームみんなでまとまって戦えたのがこのような結果に繋がったのだと思う」と今シーズンを振り返りました。さらに善波達也監督は「練習場を全面人工芝にしていただいたり、良い環境で取り組ませていただき感謝している」と大学への謝意を口にしました。
学長、理事長からの激励を受け、選手らは優勝の喜びを噛み締めているようでした。

なお、先日の東京六大学野球春季リーグ戦優勝を祝したパレード・祝勝会が6月21日に開催されます。
詳細は「優勝パレード及び優勝祝勝会開催のお知らせ」をご覧ください。