被災した「子どもたち」への視点から 「東日本大震災の風化を防ぐフォーラム」を6月13日(土)、 明治大学駿河台キャンパスで開催

2015年05月26日
明治大学

被災した「子どもたち」への視点から
「東日本大震災の風化を防ぐフォーラム」
を6月13日(土)、 明治大学駿河台キャンパスで開催
明治大学震災復興支援センターは『東日本大震災の風化を防ぐフォーラム~福島県沿岸の町「新地町」の取り組みと首都圏のわたしたちができること~』を、6月13日(土)に駿河台キャンパスで開催します。予約不要、入場無料でどなたでもご参加いただけます。

フォーラムでは、新地町立尚英中学校で教頭をされていた松本一宏氏から、震災当時や震災後の子どもたちの様子に関して、名古屋YWCAの赤澤ヒロ子氏からは、テレビ電話相談を通じた被災した子どもたちの心のケアに関して、また、新地町復興推進課長の小野好生氏からは、復興のさなかにある新地町の現状と課題に関してお話しいただきます。フォーラムの冒頭では、本学情報コミュニケーション学部の学生が制作した映像「知られざる被災地 福島県・新地町」を上映するほか、本学学生が被災地でのボランティ活動を通して感じこと、考えたことを報告します。

同フォーラムは、東日本大震災の「風化を防ぐこと」をテーマに掲げ、福島県新地町への支援を続けている公益財団法人東京YWCAと明治大学震災復興支援センターが2013年から毎年共催で行っており、今年度で3回目となります。


第3回被災地とこころをつなぐ 東日本大震災の風化を防ぐフォーラム
~福島県沿岸の町「新地町」の取り組みと首都圏のわたしたちができること~

日時
6月13日(土) 13:30 ~ 16:20 (13時開場) ※予約不要、入場無料

会場
明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール(千代田区神田駿河台1-1)

内容
映像「知られざる被災地 福島県・新地町」の上映(30分)
開会の挨拶
・松橋公治 明治大学震災復興支援センター長
・池上三喜子 東京YWCA東日本大震災被災者支援プロジェクト長
講演① 『震災と子どもたち-新地町立尚英中学校で教頭を務めて-』 松本一宏氏
講演② 『子どもたちの心のサポート-新地町小学校「テレビ電話相談」-』 赤澤ヒロ子氏
講演③ 『被災地でボランティアを経験した後に、感じたこと、考えたこと』 明治大学学生2名
講演④ 『新地町はいま』 小野好生氏(新地町復興推進課長)
フロアとのディスカッション

問い合わせ先

明治大学 広報課
電話:03-3296-4330

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