Meal for Refugees 難民のふるさとの味を学食で提供、10月26日~30日 和泉キャンパスで

2015年10月23日
明治大学

Meal for Refugees
難民のふるさとの味を学食で提供
10月26日~30日、和泉キャンパスで
明治大学公認サークルの「MIFO(Meiji International Friendship Organization)」は、難民のふるさとの味を伝える“Meal for Refugees”を10月26日(月)~30日(金)、和泉キャンパスで実施します。

Meal for Refugees は、NPO難民支援協会(JAR)が日本で暮らす難民と共に作ったレシピ本『海を渡った故郷の味』から生まれた社会貢献プロジェクト。日本に逃れてきた難民の家庭料理を学食で提供し、難民への関心・理解を深めることを目的としています。明大で4回目の開催となる今回は、過去の活動で最も人気が高かったパキスタンの「まろやかチキンカレー」を420円で販売。1食につき20円をJARに寄付し、在日難民の生活・定住支援などに役立てます。

明治大学では、昨年5月にMeal for Refugeesを初開催。活動に接した学生らからは「難民について考えるきっかけになった」「日本の難民受け入れについても考えたい」などの声が寄せられ、難民問題への関心の広まりに寄与しています。

問い合わせ先

明治大学 広報課
電話:03-3296-4330
E-mail:koho@mics.meiji.ac.jp

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