東アジア経済統合/ASEANを中心とした新興国のコーポレートガバナンスに関する調査

概要

 2015年末に「ASEAN経済共同体」が発足する予定であり、市場統合に向けた動きが加速している。近年、日本企業は、ASEANへの投資を質量ともに増やしており、各国のコーポレート・ガバナンスを重要なファクターとして考えている。本研究は、ASEANプラス中国、韓国、台湾、インドのコーポレート・ガバナンスに関連する内部、外部制度について現状、歴史などを調査し、ASEAN諸国に進出する日本企業に有用な情報を提供することを目的とする。今年度は中国、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、タイを調査対象とする。
プロジェクトリーダー
三和 裕美子  商学部 専任教授
プロジェクトメンバー
関山 健    国際総合研究所 客員研究員

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