社会科学研究所紀要 第41巻掲載論文

第1号(通巻57集)2002年10月31日発行

共同研究 
・比較文明論と国際政治学との接点の追求 三宅 正樹
伊藤 剛
   ハンチントンの『文明の衝突と世界秩序の再編成』をめぐる考察 三宅 正樹
    「主権国家」と「紛争」-普遍的価値と文化的相対性- 伊藤  剛
・行動経済学の理論的および実証的研究       友野 典男
塚原 康博
   行動経済学:現状と課題 友野 典男
   実験経済学による支払費用効果と賦存効果の検証 塚原 康博
・関係性パラダイムにおける顧客管理とマーケティングに関する理論的実証的研究 高橋 昭夫
澤内 隆志
   中小専門店の顧客管理 澤内 隆志
高橋 昭夫
   消費財市場におけるリレーションシップ・クオリティと市場ネットワークの形成 高橋 昭夫 
 
個人研究
・少年非行の司法改革 菊田 幸一
・リスクファイナンスの動向(再考)保護セル会社をめぐる最近の動き 森宮 康
・EU・地中海沿岸諸国間における自由貿易協定をめぐる問題-アルジェリアの事例 福田 邦夫
・1930年代イギリス再軍備期における武器輸出問題
   -ヴィッカーズ=アームストロング社を中心として
横井 勝彦
・The Flexible Exchange Rate System and Standard of Living
-The Influence on Export/Import of Tradable Goods-
塩澤 恵理
・ファイナンスにおけるモンテカルロ・シミュレーション:展望 小原 英隆
・シェフィールド鉄鋼業における同族企業 熊澤 喜章
・組織有効性と管理会計システムの有効性評価 本橋 正美
・ロシアの市場経済と財閥-エリツィン政権時代 加藤志津子
・日本のトイレタリー・メーカーの流通戦略の経営史的研究 佐々木 聡
 
書評
  橋本恭宏著 『長期間契約の研究』 吉岡 祥充
 

第2号(通巻58集)2003年3月20日発行

個人研究
・初唐の戴冑-「守法」から見たその人と事跡- 岡野 誠
・アメリカにおけるプライバシー権保護の歴史的展開と課題 佐々木秀智
・失業保険制度の再構築
-歴史的変遷,法及び保険理論,ならびに労働市場政策の観点から-
小西 康之
・モラルハザードについての一考察~企業倫理からのアプローチ~ 中林真理子
・不確実性が企業の設備投資行動に与える効果の計測 千田 亮吉
・日本における外国人政策の批判的考察-多文化共生社会の形成に向けて 山脇 啓造
・ドイツにおける資本主義転化論と日本への影響
-資本と経営の分離をめぐって
柳澤 治
・加工された景気動向指数と株価指数の研究 永原 裕一
・異文化チームとコンフリクト 海野 素央
・民法における効力否定規定の学説史的検討
-「・・・スルコトヲ得ス」の意義をめぐって-
橋本 恭宏
・アジアからの出稼ぎ労働と送金行動
-フィリピンとタイの女性単純労働について- 
小保内弘子 
・社会変動と交通政策の連動性 戸崎 肇
・人権保障におけるヨーロッパ・システムと国内システムの「共生」
-ヨーロッパ人権裁判所における「私権保障」と「憲法保障」
江島 晶子
・ドイツにおける環境原価計算の動向 﨑 章浩
 
応募論文
・磯部四郎の旧民法擁護論-『法治協会雑誌』号外2編- 村上 一博
・変化する大学生の就職意識と企業の採用活動に求められるもの:
ジェンダー・マネジメントの視点から
牛尾奈緒美
・社会的入院と高齢者医療・福祉政策 塚原 康博
 
大学院生応募論文
・ビデオカメラによる監視と犯罪捜査 黒澤 睦
・市民社会とドイツのシオニズム-市民的価値観を中心に- 大川 勝康
 
書評
  中川雄一郎著  『キリスト教社会主義と共同組合
-E.V.ニールの協同居住論-』
内山 哲朗
  山本昌弘著   『多元的評価と国際会計の理論』 宮本 寛爾
  森   章著   『ロシア会計の歴史と現代』 成田 修身
  江島晶子著   『人権保障の新局面
-ヨーロッパ人権条約とイギリス憲法の共生』
愛敬 浩二
 

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