明治大学
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「国連アカデミック・インパクト」第1回会合に明治大学が参加しました

アカデミックインパクト -明治大学の試み-

明治大学は、「開かれた大学」(A University Open To The World)として、国際化に力を入れています。昨年の文部科学省国際化拠点事業(Global30)の13大学のひとつとして採択されたことを契機に、現在教育・研究の一層の高度化を積極的に進めています。

一方で大学は、教育・研究の本務だけでなく、環境、サスティナビリティ、貧困、人権擁護など様々なグローバルイッシューに対しても、問題解決に貢献する責務があると、明治本学は考えます。明治大学は、「開かれた大学」として、様々なステークホルダーと連携し、以下のように、これらの問題解決に積極的に対応しています。

これらは、国連が進めているアカデミックインパクトの10の原則に合致するもので、明治大学は、今後も幅広くこれら原則に基づく活動を行っていきます。AIとは、世界の高等教育機関(主に大学)に対し、人権、識字能力、持続可能性および紛争解決の4つの分野における普遍的な10原則のうち、毎年少なくとも1つの原則を積極的に支持する活動を国連が求めるものです。明治大学はこれら国際的ネットワークの一部となり、共通の課題解決に向け、連携機関とともに、相互に専門知識、設備、研究を補完し合い、より効率的に最善のソリューションを目指していきます。

(1)HRW(Human Rights Watch)と連携した人権問題への取り組み (2)UNRWAによるシンポジウムの開催
(3)平和教育登戸研究所資料館の開設 (4)「東アジアの平和環境圏」 シンポジウムの開催
(5) 本学主催「水俣・明治大学展」  

アカデミック・インパクトとは

世界の高等教育機関(主に大学)に対し、国連が人権、識字能力、持続可能性および紛争解決の4つの分野における普遍的な10原則のうち、毎年少なくとも1つの原則を積極的に支持する活動を求めるものです。学術機関は、アカデミック・インパクトを通して、地球規模の課題解決にコミットします。

10原則

  • 原則1:国連憲章の原則を推進し、実現する
  • 原則2:探求、意見、演説の自由を認める
  • 原則3:性別、人権、宗教、民族を問わず、全ての人に教育の機会を提供する
  • 原則4:高等教育に必要とされるスキル、知識を習得する機会を全ての人に提供する
  • 原則5:世界各国の高等教育制度において、能力を育成する
  • 原則6:人々の国際市民としての意識を高める
  • 原則7:平和、紛争解決を促す
  • 原則8:貧困問題に取り組む
  • 原則9:持続可能性を推進する
  • 原則10:異文化間の対話や相互理解を促進し、不寛容を取り除く

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