理工学部の小椋教授がNEDOの「太陽光発電システム次世代高性能技術の開発」事業に採択

2010年07月02日
明治大学

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「太陽光発電システム次世代高性能技術の開発」事業について、理工学部の小椋 厚志 教授 の研究が採択されました。

【事業の概要】 
NEDOが公募を行っていた「太陽光発電システムの次世代高性能技術の開発」について研究開発を行う機関を発表した。日本の太陽光発電システムの導入規模を2010年に現状の20倍に増加させ、世界競争に打ち勝っていくための競争力を高める。
結晶シリコン、薄膜シリコン、CIS・化合物系、色素増感系、有機薄膜系など、太陽電池のさらなる低コスト化・高効率化に加え、発電量・信頼性などを評価する技術、太陽光発電システムにかかわる新材料の開発などについて、5年をかけて実施する計画。
技術開発の実施については、企業や大学などの単独での技術開発による競争力強化に加え、オールジャパンで取り組むことによる技術力の底上げも狙うとしている。

明治大学理工学部の小椋教授は、『低炭素社会実現のための極限シリコン結晶太陽電池の研究開発(「産業開発プラットフォーム」の構築)』をテーマに、シリコン結晶およびプロセスの総合評価を行う。

【研究期間】 
2010年8月より3年〜5年

【リンク】 
「太陽光発電システム次世代高性能技術の開発」に係る委託先等の決定についてhttps://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/FF/nedokouboplace.2008-03-13.7286783756/nedokoubo.2010-06-28.7218682980/
研究室HP
http://www.isc.meiji.ac.jp/~nanotech/index.htm

(参考)http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=323756

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