新領域創成型研究・若手研究詳細 2011年度

北海道における国立公園管理体制に関する効率性分析研究

研究課題名 北海道における国立公園管理体制に関する効率性分析研究
研究種目等 若手研究
研究概要 (研究目的)
近年の先行研究では,観光産業は地域経済及び活性化のための重要性がよく指摘されている。北海道においても,観光が最大の産業であり,その典型として道内には6箇所の国立公園があるが,年間入込者数は減少傾向にある。そこで本研究では,その6箇所を定量的に比較するため,効率性を評価するDEA手法を用いており,道内の国立公園管理体制を明らかにすることにした。保護と利用のトレードオフを乗り越え,経済資源及び自然資源として国立公園を活かすための効率的な管理体制を明確にし,北海道の国立公園の事例から全国の国立公園関係者に実用的なフィードバックする事を最終的な目的とする。
研究者 所属 氏名
  ガバナンス研究科 特任講師 ジョーンズ,トマス E.
研究期間 2011
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