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杉並区内高等教育機関と杉並区との連携協働に関する包括協定

杉並区内の6大学が連携して地域づくりを推進
 明治大学は2004年10月29日、杉並区内の短期大学を含む4大学(女子美術大学・女子美術短期大学部、高千穂大学、東京立正女子短期大学、立教女学院短期大学)とともに、杉並区と包括協定の締結・調印を行ないました。
 この5大学と杉並区は、これまでも公開講座の開催や杉並区図書館ネットワークの構築など、協力して区民の生涯学習支援をすすめ、また、まちづくり・産業振興等の分野でも個別に連携してきました。
 しかし、この包括協定では、杉並区民にとって身近にある大学が、個々の取り組みだけでなく、連携することによりさらにその領域を広げ、区民が主役となるさまざまな取り組みに応えていくことを目指としています。
 具体的な期待については、杉並区からは調印後の会見で山田杉並区長が述べた「退職者等の第二の人生を地域の中で生かすための支援の一助としての『人づくり大学(仮称)』構想のプログラム開発援助や講師の派遣、また杉並区独自の資格取得の検討に対する援助。さらに設立準備がすすめられている歴史・文化・産業・自然など杉並の幅広い研究をすすめるための『杉並学会』や、杉並師範塾(教員養成)構想などに対する、アカデミックな視点での協力」が求められています。
 調印した5大学は、それぞれの専門性を効果的に活かしながら、連携をさらに発展させ、地域や区民から寄せられる多様なニーズを整理・調整し、より身近なところで実現していけるよう、杉並区と共に「協議会」を設置し、具体的な取り組みを進めています。
 2011年12月2日に、東京女子大学が加わり、改めて、杉並区と6大学の間で包括協定の締結・調印を行いました。区と大学・短期大学の相互連携協働が更に強まることになります。
 協議会においては、毎年、大学の持つ知的資源や人材を活用して、地域社会との連携に積極的に取り組んでおります。
 2011年12月18日(日)に、杉並区内6大学の学生ボランティアによる「南相馬市支援チャリティーバザー」がセシオン杉並で開催されました。

杉並区教育委員会共催 明治大学リバティアカデミー特別企画講座

2016年度
春期 「日本の祭りと異形の神々 シリーズ7」
秋期 「日本の祭りと異形の神々 シリーズ8」
2015年度
秋期 「日本の祭りと異形の神々 シリーズ6」 
2014年度
春期 「日本の祭りと異形の神々 シリーズ4」
秋期 「日本近代文学と〈家族〉の風景」「日本の祭りと異形の神々 シリーズ5」
2013年度
前期 「日本の祭りと異形の神々 シリーズ2」
後期 「日本近代文学と家族の<風景>-戦後編-」「日本の祭りと異形の神々 シリーズ3」
2012年度
前期 「地獄と極楽の日本史 シリーズ2-死の特異点-」
後期 「日本の祭りと異形の神々 シリーズ1」「日本近代文学と<家族>の風景」
2011年度
後期 「文学と映画-原作との比較を通して」「地獄と極楽の日本史 シリーズ1 地獄はいったいどこにある?」

問い合わせ先

社会連携事務室
駿河台キャンパス
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
アカデミーコモン11階 
TEL:03-3296-4539 FAX:03-3296-4541

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