社会連携

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機構長あいさつ

社会連携機構長あいさつ

副学長・社会連携機構長  竹本田持 
  
 明治大学は1881年の創立以来、「研究」に基づく「教育」を通して、国内外で活躍する有為な人材を多数輩出するとともに、「研究」成果を社会に提供・還元してきました。こうした活動それ自体が社会貢献であると思われますが、そこにとどまらず、大学の社会的責任をより一層果たすため、教職員等が一致協力して社会連携活動を進めるための基本姿勢、倫理を明らかにした「明治大学社会連携ポリシー」を2004年に定めました。それは、「環境保全・平和利用」、「主体性・自主性の尊重」、「情報の公開と管理の原則」、「法令等の遵守」の4項目で構成されています。
 社会連携活動とは、地域を核とした地域連携活動、国際的な貢献活動、研究・知財戦略機構を中心とした研究成果を活用した産学連携活動等幅広いものであり、本学は総合大学としてふさわしい内容と規模の活動を行ってきました。そして、学部・大学院を中心としつつ、国際連携機構、研究・知財戦略機構と並び、社会連携活動を担う組織として2010年に社会連携機構が設立されたのです。
 社会連携機構は、教職員、学生、学内諸機関が、校友会、父母会、そしてキャンパス所在自治体含む諸自治体等と連携しながら、本学における特色ある教育・研究の展開・促進を、地域連携活動の支援(情報発信含む)、生涯学習機会の提供等を通して実現し、地域社会の活性化及び社会の発展に寄与することに大きな役割があります。そのために、機構内に地域連携推進センターとリバティアカデミーを設置し、さらに震災復興支援センターとも一緒に取り組んでいくこととなりました。
 地域連携推進センターが担う地域連携事業は、(1)創立者出身地3地域(鳥取県、天童市、鯖江市)、(2)キャンパス所在自治体等(千代田区、杉並区、世田谷区、川崎市多摩区、麻生区、中野区等)(3)連携協定締結地域(調布市、府中市、長和町、嬬恋村、浦安市、徳島県・徳島大学、富岡市)、(4)連携事業実施自治体等のカテゴリーに分けられ、各事業のそれぞれのプログラムは多様な形態で実施されています。連携形態は、教員個人による教育プログラムの展開から自治体との連携に発展したケース、大学が率先して進める地域連携、産官学連携等多様です。
 一方、リバティアカデミーは、本学の教育研究成果を還元する生涯学習の推進を担っています。駿河台・和泉・中野・生田・黒川農場の5拠点キャンパスで、各キャンパスの特色を生かした“質”の高い講座を年間400近く開講し、約2万人の受講生がいます。講座は、「教養・文化」、「ビジネス」、「資格・実務・語学」など多岐にわたり、受講生の学習成果を「ポイント制度」により大学が認証し、また「履修証明制度」を利用したキャリア・アップなど、魅力ある生涯学習プログラムを提供しています。
 社会連携機構は、地域連携推進センター、リバティアカデミーを両輪とし、震災復興支援センターとも連携しつつ、本学の社会連携活動を推進していきます。

問い合わせ先

社会連携事務室
駿河台キャンパス
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
アカデミーコモン11階 

リバティ担当
TEL:03-3296-4543  FAX:03-3296-4541

地域連携担当
TEL:03-3296-4539  FAX:03-3296-4541
リバティアカデミー事務局
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
アカデミーコモン11階 

TEL:03-3296-4423 FAX:03-3296-4542
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平日 10:30-19:00 土曜 10:30-15:30

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