大学院のオープンキャンパス「合同進学相談会」を開催しました

2018年05月28日
明治大学 大学院事務室

開会のあいさつに立つ石川幹人大学院長開会のあいさつに立つ石川幹人大学院長

小林尚朗教授(商学研究科)の特別講演小林尚朗教授(商学研究科)の特別講演

質問が飛び交う相談ブース質問が飛び交う相談ブース

多くの来場者でにぎわう個別相談会場多くの来場者でにぎわう個別相談会場

 明治大学大学院は5月26日、大学院への進学を目指す学生や一般の方を対象に、大学院での学びや進学の意義を紹介する「合同進学相談会」を、駿河台キャンパス・アカデミーコモンで開催しました。
 同相談会には、専門職大学院を含む明治大学大学院全16研究科が参加し、教員・大学院生による個別相談や奨学金説明会、施設見学ツアー、現役大学院生によるパネルディスカッションなどを実施。約420人が来場し、会場は熱気に包まれました。
 石川幹人大学院長のあいさつでスタートした相談会の第一部では、小林尚朗教授(大学院商学研究科)による特別講演が「大学院で学ぶことの意義」をテーマに行われました。小林教授は自らの研究対象である「世界経済論」を例に挙げながら、学ぶことの醍醐味を紹介。さらに、在学生の言葉を引用しながら、「主体的な学びと実践、中長期的な視野を身に付けることによって社会に対して何ができるのかを考えられるようになる」と大学院で学ぶことの魅力を紹介しました。
 続く「大学院学生生活と助成について」と題したパネルディスカッションでは、3人の大学院生が登壇し、大学院教務主任の菊池浩明教授が進行。大学院での勉強スタイルや一日のスケジュール、さまざまな奨学金制度や助手、日本学術振興会の特別研究員制度といった金銭的サポートなどについても紹介しました。
 個別相談の会場では、研究科ごとに教員・大学院生が質問に応じる相談ブースや資料閲覧コーナーを設置。熱心に質問する姿が各所で見受けられるなど、自らの進路に真剣に向き合っている様子でした。

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