校友会ネットワーク

 明治大学校友会は、明治法律学校創設の翌年、1882年(明治15年)に校友規則が制定され、4年後(1886年)に第1回校友総会が開かれ、その際、校友会会則も制定されて正式に校友会として誕生しました。
 それ以来、明治大学校友会は明治大学の歩みとともに伝統と歴史を刻みつつ、校友53万人(国内住所判明校友 約33万人)を擁しています。現在は、2009年(平成21年)に就任された向殿政男校友会長の提唱する「明治はひとつ」の精神のもと、母校発展・充実に寄与し、後に続く学生が各人の夢を実現して社会に貢献できるように、また会の発展のための活動を続けています。

Uターン・Iターン就職支援

 各キャンパスの就職キャリア支援センターでは、各地方団体からの企業情報、求人資料を中心に、エリア別に公開しています。さらに、地方自治体、商工会議所、学生職業センターをはじめとした他の組織と連携して、地方企業・団体の採用合同セミナーの案内などのサポートを行っています。
 また、就職活動支援行事の一環として開催するUターン・I ターン就職セミナー(35道府県が参加)では、企業・団体などの最新の採用動向情報を直接入手できる場を提供しています。外部のイベントとは異なり少人数の対面形式でじっくり話せるので、Uターンを考えている学生には心強い行事です。

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