和歌山県新宮市

市民大学・熊野学フォーラム

社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム



外国人向け観光ガイドの育成プロジェクト

 2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録された後、外国人観光客が倍増し、外国人向けの“おもてなし”のできる人材が必要とされています。
 国土交通省が推進する「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2002」に基づくビジット・ジャパン・キャンペーンによる外国人観光客の増加の一助(2010年までに1,000万人の訪日外国人誘致の実現。2003年521万人→2006年733万人)となるべく、また、退職期を迎えた団塊世代を地域の観光戦略づくりに生かそうと、2007年度から団塊世代の定年退職者を対象とした「地域観光プロデューサー」を認定する新たな人材育成制度を開始しました。それに準じて、観光活性化に貢献できる人材を育成します。

新宮市民大学



 2006年6月に締結した和歌山県新宮市との連携協力に関する協定書に基づき、2006年度から新宮市で新宮市教育委員会と連携して「新宮市民大学」を開講しています。
 生涯を通じて学び続ける「学びの場」として、自然、歴史、文化などの専門的な学問を身につけるための学習機会を市民に提供し、時代に調和する人材を育成することを目的として実施しています。
2018年度
 2018年8月25日
記念講演:健人講座 日常生活を快適に過ごすために
—運動とからだのメンテナンス—
加納 明彦(農学部准教授)
講 演 家計のリスクマネジメント 岸 泰裕(リバティアカデミー講師)
2017年8月26日
講 演 服装を味方にすれば印象は変わる 堀口 瑞予(リバティアカデミー講師)
講 演 よりよい人間関係が構築できる
簡単コミュニケーション術
堀口 瑞予(リバティアカデミー講師)
 
2017年度
2017年8月26日
記念講演
(健人講座)
地 獄 と 極 楽 林  雅彦(法学部教授)
講 演 発酵食品の科学 と 微生物 中島 春紫(農学部教授)
2017年8月27日
講 演 おひとりさま の 終活
~ 自分らしい老後 と 最期の準備 ~
中澤まゆみ(リバティアカデミー講師)
講 演 熊野古道 と 四国遍路 林  雅彦(法学部教授)
 
2016年度
人文講座
第1回
巡礼の道1
フランス編・熊野古道とサン・ジャックの道
立野 正裕(文学部教授)
人文講座
第2回
巡礼の道2
スペイン編・熊野古道とサンティアゴの道
立野 正裕(文学部教授)

講演会 発酵食品の技術と情熱 中島 春紫(農学部教授)
人文講座
第1回
熊野詣の建築 熊野造(熊野作り)と
神蔵権現社(前編)
浜本 牧子
(大学院理工学研究科兼任講師)
人文講座
第2回
熊野詣の建築 熊野造(熊野作り)と
神蔵権現社(後編)
浜本 牧子
(大学院理工学研究科兼任講師)

2015年度
人文講座 熊野の歴史と信仰 林  雅彦(文学部教授)
政治講座 18歳選挙権と若者の政治意識 井田 正道(政治経済学部教授)
2014年度
講演会 紙芝居ってこんなに面白い 林 雅彦(法学部教授)
人文講座 道成寺の諸話と絵話 林 雅彦(法学部教授)
理科講座 古くて新しい酵母の活用術 浜本 牧子(農学部教授)
2013年度
人文講座 第1回 熊野と津波 林  雅彦(法学部教授)
第2回 平家物語と熊野 牧野 淳司(文学部准教授)
経済講座 第1回 新宮都市圏の地域経済の現状と課題から読む将来展望 森下  正(政治経済学部教授)
第2回 地元産業起こしのために中小企業が果たすべき役割と戦略
2012年度
人文講座 第1回 熊野をめぐる芸能 林  雅彦(法学部教授)
第2回 山と海とカミの世界、熊野 金山 秋男(法学部教授)
経済講座 第1回 中小企業に希望を灯す経営学 岡田 浩一(経営学部教授)
第2回
2011年度
台風のため実施なし
2010年度
人文講座 大逆事件と文学 佐藤 嗣男(商学部教授)
経済講座 ビジネスに役立つモノの見方と考え方  大友 純(商学部教授)
基調講演 大逆事件100年を考える  山泉 進(法学部教授)
シンポジウム 大逆事件100年を考える 進行:山泉進(法学部教授)
パネリスト:佐藤嗣男(商学部教授) 
        辻本雄一(佐藤春夫記念館館長)

熊野学フォーラム

 首都圏在住者に、熊野地域の自然・歴史・文化をはじめ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について理解を深めてもらうため、講座を開講しました。
 本講座は2016年度の第10回をもって終了致しました。多くの方にご来場いただき、誠に有難うございました。
2016年度【最終回】
2017年1月21日(土)
特集!熊野学
①キックオフ講演 
 「なぜ人は熊野を目指したのか」 林 雅彦(明治大学名誉教授)
②講演
 「熊野信仰の考古学」 橋本裕行(奈良県立橿原考古学研究所)
 「日本一の熊野信仰」 山本殖生(熊野三山協議会幹事)
 「熊野からみた佐藤春夫と中上健次」 辻本雄一(新宮市立佐藤春夫記念館長)
③熊野円座(くまのわろうだ)
 「熊野 火と水と祭」 各講演者
2015年度
2016年1月16日(土)
かけあがるたいまつ〜霊場「熊野新宮」の祭りから考える〜
①基調講演
 「現代一揆ののろし」 山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)
②講演
 「熊野の祭」 金山秋男(明治大学法学部教授)
 「熊野速玉大社の御船祭」 吉川壽洋(和歌山工業専門学校名誉教授)
 「御燈祭は焦熱地獄」 山本殖生(熊野三山協議会幹事)
③熊野円座(くまのわろうだ)
 「熊野 火と水と祭」 各講演者
2014年度

2015年1月11日(土)
「がま蛙神」は、なぜ熊野に出現したか!
①基調講演 
山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)
②講演
山本殖生(熊野三山協議会幹事)
 林 雅彦(明治大学教授)
③熊野円座(くまのわろうだ)
「祈りの現象をさぐる〜文化的景観を考える〜」 各講演者
  

2013年度
2014年1月18日(土)
熊野は0(ゼロ)だぁぁー! ‐何事を我に語るや‐
①講演
 「熊野—零からの出発」 山折哲雄(宗教学者)
 「熊野をめぐる芸能」 林 雅彦(明治大学教授)
 「大峯奥駈道を守る~修験の心とともに~」 五鬼助義之(宿坊「小仲坊」61代目)
 「女優・秋吉久美子が語る熊野」 秋吉久美子(女優)
②熊野円座(くまのわろうだ)
 「野生と文明の対話」 各講演者
2012年度
2013年1月13日(土)
‐熊野VS.科学‐ ふるえる脳を救うもの
①講演
 「熊野の奥に墜落しよう」 山折哲雄(宗教学者)
 「遊行廻国する『生き仏』に映る熊野」 圭室文雄(日本史研究者)
 「石の力」 植島啓司(宗教人類学者)
 「永遠の故郷のクオリア」 茂木健一郎(脳科学者)
②熊野円座(くまのわろうだ)
 「熊野学実験室」 各講演者
2011年度
2012年1月21日(土)
‐熊野を描く神品をめぐって‐ 国宝「那智瀧図」の聖性!!
①講演
・基調講演 「十万億土の彼方にこころを馳せて~ナイアガラの 滝を蹴飛ばし 那智の滝~」 山折哲雄(宗教学者)
・特別講演 「『那智瀧図』に迫る」 清水 健(奈良国立博物館研究員)
・特別講演 「自然表現の東と西」 高階秀爾(大原美術館館長)
②熊野円座(くまのわろうだ)
 「今、『那智瀧図』が語りかけるもの」 各講演者、西田宏子(根津美術館副館長)、林雅彦(明治大学法学部教授)
2010年度
2011年1月22日(土)
僕は君が文化をわらふ
①講演
 「ちょいワルのススメ」 上野 顯(熊野速玉大社宮司)
 「熊野に潜る、熊野を泳ぐ、日本を跳ぶ」 山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)
 「55歳の心の昂(たか)ぶり…さらば昴よ」 谷村新司(音楽家)
②熊野円座(くまのわろうだ)
 「熊野は どいらいげぇ」 各講演者、林雅彦(明治大学法学部教授)
2009年度
2010年1月9日(土)
~魂のゆさぶり~ 都会の憂鬱・熊野の楽天
①講演
 「お燈祭にみる熊野信仰」 上野 顯(熊野速玉大社宮司)
 「“熊野”はカオスか、コスモスか」 山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)
 「中上健次の文学を産んだ“熊野”という場所について」 いとうせいこう(作家)、奥泉 光(作家)
②熊野円座(くまのわろうだ)
 「熊野は僕らを意識している」 各講演者、林雅彦(明治大学法学部教授)

問い合わせ先

社会連携事務室
駿河台キャンパス
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
アカデミーコモン11階 
TEL:03-3296-4539  FAX:03-3296-4541

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