【生田VC】「飯舘村の皆さんに までいな手仕事、習いに行こう」を開催しました

2014年01月15日
明治大学

明治大学生田ボランティアセンターは、12月22日、
「今年も、飯舘村の皆さんに までいな手仕事、習いに行こう」 
を昨年度につづき開催しました。

雪が降り積もる中、JR東北本線松川駅から20分ほど歩くと、仮設住宅があり、
飯舘村の皆さんが温かく迎えてくださいました。
福島県飯舘村は 東日本大震災後、福島第一原子力発電所の事故により計画的避難区域となり、
ほとんどの住民の方々が今も避難生活を余儀なくされています。
福島市松川町にある、松川仮設第一住宅も、避難先の一つです。

までい とは 東北地方で使われる方言。
“真心をもって、手で大事にくるむような気持ちで ゆっくり ていねいに”
という意味のことばです。

仮設住宅の集会所にて、昔から伝わる“までいな手仕事”を教えていただきました。
布わらじづくりに挑戦です。
材料は、数センチ巾の古布と、2本のビニルロープ、自分の手と足指、
そして名人伝授の知恵の技!
わたし達の手や足は思うように動かないものの、わらじづくりはたいへん盛り上がり、
編みながら和気藹々個々に様々に皆さんと話がはずむ、笑顔の会となりました。

おじいちゃん・おばあちゃんから知恵をいただき、お礼にわたし達の元気をおかえしする、
こんなかたちの会を今後も継続していきます。
次回は5月を予定しています。HP上でもお知らせしますので、皆さんのご参加をお待ちしています。

問い合わせ先

明治大学 生田ボランティアセンター
044-934-7547
E-mail:mvcikuta#isc.meiji.ac.jp (#を@に置き換えて下さい)

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