さあ、はじめよう

始める前の「思い」を確認

 ボランティアを希望する場合は、その理由をしっかりと見つめましょう。
やりたいボランティアがある程度決まっている場合でも、「ボランティアをしたいけど、何をしていいのか分からない」という場合でも、ボランティアを選ぶ材料として重要なのは、自分が「好きである」ということです。たとえば、「子どもが好き」「自然が好き」「人と話すのが好き」など、「好きなこと」を判断基準として選定してみてください。自分が好きなことをして、相手に喜んでもらえるのなら、こんなに嬉しいことはありません。逆に、自分が楽しめていなければ,相手を本当に楽しませることはできないでしょう。つまり、どんなボランティアをしたいと思うかは、皆さん一人一人を映す鏡のようなものでもあるのです。難しく考えず、好きなことを選ぶようにしたいですね。

活動分野

 子ども、障がい者、高齢者、国際協力、環境、災害、まちづくりなど、ボランティアセンターでは11のジャンル別にボランティア情報を管理しています。ボランティアを探すときの目安として役立ててください。

ボランティアを探す

 アルバイトを探すときのように「活動期間」「活動日時」「活動内容」をよく検討し、自分に合ったものを探しましょう。自由になる時間は有限です。学業やサークル活動と両立し、無理なく続けられるかどうか、よく考える必要があります。また、更に重要なことは、活動先の団体が、ボランティアに要求している内容をよく理解しておくことです。ボランティア情報は、各キャンパスボランティアセンターをはじめ、地域の社会福祉協議会やボランティアセンターで入手できます。もし、ボランティア募集の記事を読んでも不明な点があったら、積極的に問い合わせてみるのがいいでしょう。

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