Weaving the Past to the Future

ヒトと資源 探求のその先へ!

黒曜石分析

概要

当センターでは、考古遺物、天然の岩石・鉱物・土壌の化学分析を実施しています。試料処理から化学分析までを一括して行うシステムを構築し、考古学から地球科学に至る、多様な研究に対応した検証可能な高精度の分析値の公表を目指しています。本格的な運用開始は、2012年度の予定です。

試料処理機器

1,偏光顕微鏡,CCD:Leica製 DM2500P,DFC295(2011年10月から稼働予定)
2,岩石切断機:マルトー製 パワーカッターMC-420(2011年10月から稼働予定)
3,精密切断機:丸本ストルアス製 ディスコプランTS アキュトム50(稼働中)
4,平面研磨機:マルトー製 パワーラップ,マルトーラップ(2011年10月から稼働予定)
5,薄片研磨機:マルトー製 ダイヤラップAce(2011年10月から稼働予定)
6,岩石粉砕機:フリッチュ製 実験用ジョークラッシャーP-1モデルII(稼働中)
7,自動瑪瑙乳鉢:ニチカ製 石川式攪拌擂潰機ABG型(稼働中)
8,自動浸透装置:丸本ストルアス製 エポヴァック(稼働中)
9,分析用天秤:エーアンドデイ製 GH-202(2011年10月から稼働予定)
10,超純水製造装置:ミリポア製 Direct-Q UV(2011年10月から稼働予定)
11,電気炉:トーマス製 TMF-5 max 1100℃(2011年10月から稼働予定)
12,定温乾燥機:ETTAS製 EO-300B max 300℃(2011年10月から稼働予定) 

化学分析装置

1,波長分散型蛍光X線分析装置:RIGAKU製 Primus III+(2011年10月から稼働予定)
2,エネルギー分散型蛍光X線分析装置:JEOL製 JSX-3100II(稼働中)
3,ハンドヘルド蛍光X線分析装置:JEOL製 Element Tester DELTA Premium(稼働中)