出版事業

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紀要

機関誌『資源環境と人類』

第7号(2017年3月:明治大学黒耀石研究センター発行)
第6号(2016年3月:明治大学黒耀石研究センター発行)
第5号(2015年3月:明治大学黒耀石研究センター発行)
第4号(2014年3月:明治大学黒耀石研究センター発行)
第3号(2013年3月:明治大学黒耀石研究センター発行)
第2号(2012年3月:明治大学黒耀石研究センター発行)
第1号(2011年3月:明治大学黒耀石研究センター発行)

広原遺跡群発掘調査概報

広原遺跡群発掘調査概報II
広原遺跡群発掘調査概報I

機関誌『黒耀石文化研究』

※「黒耀石文化研究」は,明治大学博物館で購入できます。 
第5号(2007年3月:明治大学博物館発行)
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第4号(2006年3月:明治大学博物館発行)
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第3号(2004年3月:明治大学人文科学研究所発行)
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第2号(2003年3月:明治大学人文科学研究所発行)
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創刊号(2002年3月:明治大学人文科学研究所発行)
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ニューズレター

第8号、2017年3月
第7号、2016年9月
第6号、2016年3月
第5号、2015年9月
第4号、2015年3月
第3号、2014年6月
第2号、2012年10月
第1号、2012年2月

論文集・報告書

シンポジウム、調査の成果を世界に発信しています。
長野県中部高地における先史時代人類誌 広原遺跡群第1次~第3次調査報告書



本書は,中部高地黒曜石原産地における先史時代人類活動と環境変動との関係把握を目的に行った,長野県長和町の広原湿原および周辺陸域における調査の正式報告書である.湿原および陸域からコア試料等を採取し,年代,花粉,植物珪酸体,珪藻,テフラ等を分析し,過去3万年の古環境変遷を復元した.広原遺跡群第I遺跡と第II遺跡では発掘調査および出土石器の原産地解析を実施した.I遺跡では,縄文前期初頭および押型文系の土器,後期旧石器後半の尖頭器石器群が発見された.II遺跡では,押型文系土器と,後期旧石器前半の局部磨製石斧と台形様石器を伴う石刃石器群が発見された.後者では黒曜石集石が2基確認された.338頁.
【報告書】
 その1
 その2
 その3
 その4
 その5
※容量が大きいため分割して掲載しています

【遺物台帳データファイルダウンロード】
 1.広原I遺跡(CSV)
 2.広原I遺跡(Excel)
 3.広原II遺跡(CSV)
 4.広原II遺跡(Excel)
更新世末期のアムール川下流域における環境変動と人類行動Vol. 1:オシノヴァヤレーチカ12遺跡(2010年)およびオシノヴァヤレーチカ10遺跡(2012-2013年)発掘調査報告書



黒耀石研究センターによる新たな書籍シリーズである,『明治大学黒耀石研究センター資料・報告集』第2号として刊行.正式書名は,橋詰潤・シェフコムードI.Ya.・内田和典編『更新世末期のアムール川下流域における環境変動と人類行動Vol. 1:オシノヴァヤレーチカ12遺跡(2010年)およびオシノヴァヤレーチカ10遺跡(2012-2013年)発掘調査報告書』.ロシア連邦アムール川下流域の土器出現期である「オシポフカ文化」遺跡の発掘調査報告に加え,年代測定結果や東アジアにおける土器出現期の概観と今回の調査成果の位置づけに関する論考を掲載.2016年3月刊行.111頁,写真図版Pl.1~20.
オシノヴァヤレーチカ12遺跡(2010年)出土遺物属性表excelファイルダウンロード
ERAUL 138(概要のみ)



2012年に黒耀石研究センター主催で開催した、国際シンポジウム「先史時代の石材の開発と流通:多様な古環境における比較の展望」の論集である。ドイツ、カナダ、ハンガリー、ウクライナ、イタリア、オーストリア、日本の研究者による12本の論文が掲載されている。出版はベルギーのリエージュ大学考古学研究所から、著名な刊行物ERAULの第138号として2014年3月末に刊行された。236頁
BAR(概要のみ)



2011年に黒耀石研究センターが主催した国際ワークショップ「黒曜石の産地推定研究と地質学的黒曜石の標準化に関する方法上の諸問題」の論集である。アメリカ、ロシア、韓国、日本の考古学、分析化学、地質学の研究者による11本の論文が収録されている。1964年、黒曜石の理化学分析に最初の扉を開いたイギリスのC. レンフルー卿から序文を得て、考古学では世界に名の通ったBritish Archaeological Reports (BAR) International Series, No. 2620として2014年4月に刊行した。183頁。
International Joint Research Project Report 2013



明治大学国際共同研究プロジェクトの一環として、明治大学黒耀石研究センターとタラスシェフチェンコ名称キエフ国立大学の考古学研究室で実施した共同研究の成果を収録した。
前期旧石器、中期旧石器の考古学的調査、地質調査、カルパチア産の黒曜石の調査の結果を英語、ロシア語の2種言語で2014年3月末に刊行した。日本語の要旨も付した。177頁。
Archaeology and Geology of Ukraine in Regional Context



文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「ヒト‐資源環境系の歴史的変遷の基づく先史時代人類誌の構築」、並びに明治大学国際共同研究プロジェクトの一環として2014年に実施したウクライナのカルパチア産黒曜石を中心とする調査の報告である。関連地域の古地理と旧石器時代の論文、薄片による岩種の判定なども収録した。英語とロシア語の2種言語で刊行。159頁。

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