コンピュータウィルス対策

年々増加するコンピュータウィルスに対抗するため、MINDは次の対策を実施しています。

ウィルスチェック

学外から学内へ、また、学内から学外へと送信されるメールについて、コンピュータウィルスに汚染されていないかどうか、メール転送サーバがチェックを行っています。

もしもウィルスに汚染されているメールが見つかった場合は、ウィルスを駆除した上で相手に送信し、感染の拡大を防ぎます。 但し、全てのウィルスに対応できるわけではなく、特に以下のような場合、チェックが有効に働かないことがあります。 不審なメールには注意を怠らないでください。
  • 圧縮・暗号化された添付ファイル
  • 新種のウィルス
  • 広く知られていないウィルス
また、「ウィルスチェック」はメールに寄生するウィルスのチェックのみ行いますので、Webページなどに寄生するタイプのウィルスには無力です。 これらの脅威には、「ワクチンソフト」を導入してパソコン側での対処をお願い致します。



問い合わせ先

「ワクチンソフト」の導入に関する相談やサポートの依頼などは、 各キャンパスのサポート窓口までお願いします。

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