Mm×おうちミュージアム

「Mm×おうちミュージアム」とは?

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明治大学博物館は、北海道博物館が呼びかけを行う「おうちミュージアム」の取り組みに参加しています。
この取り組みは、全国のミュージアムが「おうちミュージアム」という共通の名前・冠を共有して、館内の情報を発信したり、自宅で学べるコンテンツを紹介するものです。
「おうちミュージアム」には、全国200館を超えるミュージアムが参加しています。
明治大学博物館のコンテンツはもとより、全国に所在する多様なミュージアムのコンテンツもリンク先からお楽しみください。

収蔵資料紹介 絵でみることわざ



ことわざは「譬え」(たとえ=例え)とも呼ばれるように、人の行いや物事のあり方を特定の言葉に例える表現方法です。
ことわざは私たちの先祖の暮しの中から生み出され、生活の知恵として伝えられているものです。
ことわざは絵の題材となったり、絵と文字を組み合わせて表現されてきました。
ここでは江戸時代や明治時代に描かれた絵を添えて、現在ではちょっとめずらしいことわざを取り上げてみました。
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収蔵資料紹介 伝統工芸をまなぶ



伝統工芸は世界にほこるべき日本の文化です。
そのデザインの味わいは、安価なプラスチック製品やすぐに捨ててしまう容器にまで生かされています。それらは本物に似せたニセモノなのでしょうか?
たとえ“ほんもの”でなくとも、なぜそのデザインがそうした容器に使われているのか、知ることには意味があるのです。
2つの容器を見比べてみましょう。
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収蔵資料紹介 漆器



※Youtubeの動画(3分27秒)にリンクします。 ※Youtubeの動画(3分15秒)にリンクします。 ※Youtubeの動画(2分49秒)にリンクします。

しっとりとした漆黒の美しい艶。金や貝殻の真珠層で飾りたてた漆器は、時代を彩る日本の文化遺産として数々の名品が生み出されてきました。
庶民の食膳においても、古くから漆塗りの椀が用いられてきました。生命の源となる“食”をともにする器として格別な存在でした。
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企画展ダイジェスト 備前焼の新たな価値創造

Youtubeの動画(10分14秒)にリンクします。

 2016年7~8月に開催した企画展に出展された資料の一部を解説。
5人の人間国宝を輩出している我が国を代表する伝統陶器ー備前焼。
昭和戦後期から現在に至る「商品」としての動向を紹介しています。

企画展ダイジェスト こ・と・わ・ざー風刺とユーモアー

Youtubeの動画(3分4秒)にリンクします。 Youtubeの動画(3分37秒)にリンクします。 Youtubeの動画(4分12秒)にリンクします。

2022年5~6月に開催した企画展に出展された資料の一部を紹介しています。
往時はポピュラーながらも、現在では今ひとつなじみのうすいことわざをセレクトしました。
絵画や印刷物を通して市井の人々の間で流布した批評の精神を拾い上げてゆきます。

企画展ダイジェスト 因・伯・雲のやきもの—山陰の手仕事から 

Youtubeの動画(3分25秒)にリンクします。 Youtubeの動画(4分52秒)にリンクします。 Youtubeの動画(3分25秒)にリンクします。

2021年4~5月に開催した企画展です。
鳥取県と島根県出雲地方の館蔵やきもの
コレクションを産地調査の成果とともに紹介しています。
新型コロナウイルス感染拡大に係わる緊急事態宣言の発出により、一般公開できなかった展覧会の様子をご覧ください。

武家諸法度(ぶけしょはっと)



明治大学博物館刑事部門 展示品紹介① 武家諸法度(ぶけしょはっと)
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料のうち、中学校の歴史の授業でも勉強する法律を紹介します。
第1回は、武家諸法度だよ。どんな決まり事が書いてあるのかな?
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生類憐みの令(しょうるいあわれみのれい)



明治大学博物館刑事部門 展示品紹介② 生類憐みの令(しょうるいあわれみのれい)
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料のうち、中学校の歴史の授業でも勉強する法律を紹介します。
第2回は、生類憐みの令だよ。何を大切にしなさいって命じたのかな?
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公事方御定書(くじかたおさだめがき)



明治大学博物館刑事部門 展示品紹介③ 公事方御定書(くじかたおさだめがき)
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料のうち、中学校の歴史の授業でも勉強する法律を紹介します。
第3回は、公事方御定書だよ。主に誰を対象にしたものか知っている?
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武家諸法度—文言の変化と幕府政治の変化—



明治大学博物館刑事部門 少し詳しく展示品紹介① 武家諸法度—文言の変化と幕府政治の変化— 
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料を取り上げて、少し詳しく紹介します。 
第1回は、武家諸法度。時代によって武家諸法度の文言に変化が見られます。その変化はどのような意味を持つのでしょうか? 
※画像をクリックすると、YouTubeの動画(1分24秒)が開きます。

生類憐みの令—生き物の保護と中野の犬小屋—



明治大学博物館刑事部門 少し詳しく展示品紹介② 生類憐みの令—生き物の保護と中野の犬小屋— 
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料を取り上げて、少し詳しく紹介します。 
第2回は、生類憐みの令。犬などの動物を保護したことで知られる生類憐みの令。実は、明治大学の中野キャンパスとも関係がありまして・・・・。 
※画像をクリックすると、YouTubeの動画(1分35秒)が開きます。 
 

公事方御定書



明治大学博物館刑事部門 少し詳しく展示品紹介③ 公事方御定書 
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料を取り上げて、少し詳しく紹介します。 
第3回は公事方御定書。将軍吉宗のすすめた享保の改革と公事方御定書の関係について、大岡忠相が説明します。 
※画像をクリックすると、YouTubeの動画(1分12秒)が開きます。

様々な十手



明治大学博物館刑事部門 少し詳しく展示品紹介④ 様々な十手 
このシリーズでは、明治大学博物館刑事部門の常設展示室に展示している資料を取り上げて、少し詳しく紹介します。 
第4回は十手。博物館に収蔵されている十手と共に、江戸時代に警察的な仕事をしていた幕府の役職を紹介します。 
※画像をクリックすると、YouTubeの動画(1分46秒)が開きます。 

江戸の物価



当館が収蔵する『時世のぼり凧』をもとに、江戸の物価高騰、さらには世直し一揆について考えてみましょう。
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図解五拾五ヶ條(えときごじゅうごかじょう)



「図解五拾五ヶ條」は明治5年(1872)に東京で施行された違式註違条例(いしきかいいじょうれい)の内容を描いた錦絵です。
どのようなことが禁止の対象となっていたのか読み解いてみましょう。
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捕者(とりもの)道具 他



刑事部門では、江戸時代における犯罪容疑者の捕縛に関わる資料や関連する武具などを収蔵しています。
この動画では捕者に関わる4種の武術について資料を紹介します。
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(4分40秒)にリンクします。

印章(いんしょう)の話



 花押型(かおうがた)、伝馬朱印(てんましゅいん)、蔵書印(ぞうしょいん)、明治大学博物館刑事部門が収蔵するさまざまな印章をご紹介します。
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(4分40秒)にリンクします。

高札(こうさつ)①



刑事部門が収蔵・展示する資料を動画にてご紹介します。 
第4回は「高札①」です。高札とはどのようなものか、ご存知ですか?
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(3分30秒)にリンクします。 

高札(こうさつ)②



刑事部門が収蔵・展示する資料を動画にてご紹介します。 
第5回は「高札②」です。収蔵する高札の中から、珍しい高札をご紹介します。 
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(3分22秒)にリンクします。

武道修行鍛錬競(ぶどうしゅぎょうたんれんくらべ)ぬりえ



動画「刑事部門収蔵品紹介 捕者道具他」にてご紹介した錦絵「武道修行鍛錬競」をぬりえに仕立てました。
術手(十手)・柔術・棒・鎌など、様々な武術の修行をしているようすが描かれています。動画内で原画をご覧になりながら、ぬりえをお楽しみください。
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土器をくっつけて復元してみよう(神奈川県二ツ池遺跡出土:壷形土器)



遺跡から出土する土器は、ほとんどの場合、割れてばらばらになった状態で発見されます。
調査する人たちは、これらの土器片をパズルのようにひとつひとつ丁寧にくっつけて、もとの形に戻していきます。
君はできるかな?挑戦してみよう!

<遊び方>
プリントアウトして、はさみやカッターで切り抜いて土器パズルを作ろう!
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展示解説シート「北東北の縄文遺跡群」



2021年7月27日に開かれたユネスコの世界遺産委員会で、日本の“北海道・北東北の縄文遺跡群” が世界文化遺産に登録されました。
当館では、指定された17遺跡のうち、亀ヶ岡石器時代遺跡(青森県つがる市)と大湯環状列石(秋田県鹿角市)から出土した資料を所蔵しています。
現在、ミニ展示(会期:2021年6月8日~8月31日)を行っていますが、ご自宅でも楽しめるように展示解説シートを公開します(設定レベルは小学校高学年)。
分からない単語や気になる用語は、自分で辞書や事典などで調べ、縄文人がどのような生活をしていたか想像してみてくださいね。
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亀ヶ岡遺跡(かめがおかいせき)出土 遮光器土偶(しゃこうきどぐう)



明治大学博物館考古部門 展示品紹介① 亀ヶ岡遺跡(かめがおかいせき)出土 遮光器土偶(しゃこうきどぐう)
このシリーズでは、明治大学博物館考古部門が所蔵・展示する資料を紹介します。
第1回は、考古部門展示のかわいらしい人気者、縄文時代の遮光器土偶です。
名前の由来(ゆらい)や、縄文人が土偶にこめた思いとは?
知れば知るほど奥深い土偶の見どころをご紹介します。
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(1分8秒)にリンクします。

舟塚古墳(ふなづかこふん)出土 馬形埴輪(うまがたはにわ)



明治大学博物館考古部門 展示品紹介② 舟塚古墳(ふなづかこふん)出土 馬形埴輪(うまがたはにわ)
このシリーズでは、明治大学博物館考古部門が所蔵・展示する資料を紹介します。
第2回は、古墳時代の埴輪。リアルに表現された馬や馬具(ばぐ)の表現に、作った人のこだわりを感じます。細かいところを観察してみましょう。
※画像をクリックすると、Youtubeの動画(1分17秒)にリンクします。

茂呂遺跡(もろいせき)出土 ナイフ形石器(ないふがたせっき)



明治大学博物館考古部門 展示品紹介③ 茂呂遺跡(もろいせき)出土 ナイフ形石器(ないふがたせっき)
このシリーズでは、明治大学博物館考古部門が所蔵・展示する資料を紹介します。
第3回は、透きとおったうつくしい石でつくられたナイフ形の石器。
黒曜石(こくようせき)という石で作られていますが、どこにでも転がっている石ではありません。
旧石器時代の人は一体どこからこの石をとってきたのでしょうか?
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めいじろうぬりえ①「やよいどきをぬってみよう!」



めいじろうと栃木県出流原遺跡出土「顔面付土器」の塗り絵だよ。
土器の模様を観察して、塗り絵に書き込んでみてね。
あれっ!?土器の後ろに隠れているめいじろうにも好きな色を塗ってね!
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めいじろうぬりえ②「アマビエめいじろうをぬってみよう!」





アマビエは、昔の人が考えた妖怪だよ。
海の中に住んでいて、人間たちに未来のことを教えてくれたり、災害や病気など悪いことを治めてくれる力があると信じられていたんだ。
アマビエめいじろうに好きな色を塗って、あなたの部屋に飾ってね!
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お問い合わせ先

博物館事務室

<ご案内>
当館では、以下の事項に係る問い合わせについては、ご回答いたしません。予めご承知おきください。
・鑑定並びに同定及び市場価格に関する問い合わせ。
・史料の判読、解読、注釈及び翻訳に関する問い合わせ。
・ある事項(事柄・事件・人物)についての調査及び関連する資料の所蔵調査に関すること等、調査・研究の代行にあたる問い合わせ。
・網羅的な文献目録の作成にあたる問い合わせ。
・研究者の紹介及び仲介に関する問い合わせ。

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