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明治大学博物館友の会 行事予定

〈研究会講演会〉
石川教授の講演会―縄文から弥生へー
 弥生文化研究会では、この度石川日出志先生に、“日本列島史上、最大かつ画期的な時代転換である縄文文化から弥生文化へのバトンタッチが、どのように行われたのか。民族の交替という説から弥生文化の担い手は縄文人だという考えまで、誰がどんな考えなのかを整理してみよう “という興味あるお話をして頂くことになりました。友の会の多くの皆様にもご参加いただけるようご案内致します。
実施日 7月22日(木) 14:30~16:30
会 場 明治大学博物館教室リバティタワー1065教室(6F)へ変更となりました。
講 師 明治大学 石川日出志教授
演 題 「縄文から弥生へ」
定 員 50人(申込先着順)
参加費 500円(当日会場で集金)
締切り 7月9日(金)必着
申込み 参加希望の方は、締切日までに、普通はがき、FAX又はメールで、住所・氏名・電話番号・会員番号を明記して「弥生文化研究会」宛に、下記の住所又はアドレスへ申し込みを行って下さい

住所 101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館気付 博物館友の会
FAX 03-3296-4365〈気付〉
アドレス meihakutomonokai◎yahoo.co.jp
(上記アドレス中、◎を@に置き換えてご利用ください。)
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〈発掘現場見学会〉
群馬県武井遺跡群発掘現場を訪ねるバス見学会
 「発掘現場を見学したい」という多くの会員の希望に応えて、明治大学考古学研究室のご厚意により安蒜政男教授を団長とする群馬県武井遺跡群の発掘現場が見学できることとなりました。又、先日の日本考古学協会大会で報告され、綿貫観音山古墳に連なる古墳とされ、報告書が刊行されたばかりの阿弥陀古墳(伊勢崎市)の出土品を特別に収蔵庫から出庫していただき、見学できることになりました。周辺の著名な博物館も含めた貴重な見学会になると思います。ぜひご参加下さるようご案内いたします。
実施日 8月11日(水)
集 合 9時JR高崎線熊谷駅改札集合。貸切バスにて移動:17時高崎駅解散予定
予定コース 武井遺跡群発掘現場見学→岩宿博物館→(昼食)赤堀歴史民俗資料室→伊勢崎文化財保護課収蔵庫→高崎駅
現地講師 飯田 茂雄(明治大学考古学教室助手)
小菅 将夫(岩宿博物館館長) 
勢藤  力(伊勢崎市文化財保護課)
定 員 25名 (先着順)
参加費 会員4,500円、会員外5,000円(予定)
締切り 7月27日(火)
申込み 参加希望の方は、締切日までに、往復はがき、メールで(FAX不可)、住所・氏名・電話番号・会員番号を明記して「8月見学会係」宛に、下記の住所又はアドレスへ申し込みを行って下さい。また、参加できなくなった場合は、必ず友の会又は緊急連絡先にご連絡下さい。

住所 101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館気付 博物館友の会
アドレス meihakutomonokai◎yahoo.co.jp
(上記アドレス中、◎を@に置き換えてご利用ください。)
参 考:武井遺跡
 群馬県桐生市新里町に所在。1954年故杉原教授らにより発掘され、ナイフ形石器・尖頭器等の石器群が2層位にわたり確認された重要な遺跡です。出土品の一部は明治大学博物館に展示されています。今回の発掘の目的は「槍先形尖頭器文化期における大規模な石器製作跡の遺跡形成過程とその構造の解明」です。
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講演会 日本考古学2010
日 時 9月18日(土) 13:30~17:00 
場 所 明治大学リバティタワー11階1113教室
演題
講演要旨
講演者
「斉明大王と飛鳥宮」  林部 均(国立歴史民俗博物館准教授)
 斉明大王の治世はわずか7年(655~661年)であるが、飛鳥の大改造、東北・北海道地方への遠征、百済救援のための外征と、まさに都づくりと戦争に明けくれた治世であった。その都づくりのようすを近年の発掘調査の成果から解説し、斉明大王とその時代について考えてみたい。

「日本旧石器時代研究と2010年」  安蒜 政雄(明治大学教授)
 今年2010年で、2年越し3回におよんだ岩宿遺跡の発掘から60年がたち、捏造事件の発覚から10年が経過する。いま、日本の旧石器時代研究は節目をむかえている。そこで、今後の研究の在り方と方向性を展望する。

「アメリカ合衆国南西部遺跡訪問」  佐々木 憲一 (明治大学准教授)
 アメリカ合衆国南西部(現在のアリゾナ州、ニュー・メキシコ州)は、先住民が紀元10世紀前後に築いた、2~3階建ての集合住宅が地表から突出して現在も多数残されている。そのため19世紀以来、南西部は考古学研究のメッカであった。また遺跡を残した先住民の子孫が近隣に現在でも居住しているため、当初から民族学・言語学と考古学が一体となって研究されてきた。今回の講演では、世界遺産に指定されているニュー・メキシコ州チャコ・キャニオン遺跡群を紹介し、その過程でアメリカ合衆国考古学の特質にも触れたい。
資料代 会員・学生 500円、一般 1,000円(当日会場にて集金)
締切り 9月10日(金)
懇親会 リバティータワー17階カフェテラス「暁」17:30~19:00 会費3,000円
申込み 参加希望の方は、締切日までに、普通はがき、メール・FAXで、住所・氏名・電話番号・会員番号・懇親会の参加の有無を明記して「日本考古学」宛に、下記の住所又はアドレスへ申し込みを行って下さい。特別に事情がない限り会からは返信をお送りしませんので、申込みをされた方は直接集合して下さい。また、参加できなくなった場合は、必ず友の会又は緊急連絡先にご連絡下さい。

住所 101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館気付 博物館友の会
FAX 03-3296-4365〈博物館気付〉
アドレス meihakutomonokai◎yahoo.co.jp
(上記アドレス中、◎を@に置き換えてご利用ください。)
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〈第7回会員案内による地元見学会〉
松戸の史跡めぐりpart1
 松戸を2回に分けて探訪します。今回は、松戸市立博物館での湯浅喜代治氏の60年にわたり収集してきた考古遺物を紹介する特別展に合わせ、南部を中心に歩きます。次回は北部の馬橋から北小金を予定。会員多数のご参加を歓迎いたします。
実施日 10月17日(日)
集 合 9時45分 新京成電鉄八柱駅改札口(松戸駅より4つ目)、JR武蔵野線新八柱駅隣
見学コース
(予定)
(荒天の時は一部変更)
(1)安蒜家長屋門-(2)松戸市立博物館(特別展「湯浅喜代治考古コレクション」見学)[昼食](各自持参)-(3)経世塚(古戦場)-(4)旧陸軍工兵学校正門-(5)戸定邸・戸定歴史館-(6)千葉大園芸学部-(7)矢切神社―(8)矢喰村庚申塚-(9)西蓮寺(野菊の墓文学碑)-(10)矢切の渡し-(11)柴又帝釈天 解散予定柴又駅(17時頃)
参加費 会員800円、会員外900円(当日集金)
案 内 木村 旭志会員・間宮 勇雄会員・加藤 知治会員
締切り 9月30日(木)
申込み 参加希望の方は、締切日までに、普通はがき、メール・FAXで、住所・氏名・電話番号・会員番号を明記して「松戸見学会」宛に、下記の住所又はアドレスへ申し込みを行って下さい。特別に事情がない限り会からは返信をお送りしませんので、申込みをされた方は直接集合して下さい。また、参加できなくなった場合は、必ず友の会又は緊急連絡先にご連絡下さい。

住所 101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館気付 博物館友の会
FAX 03-3296-4365〈博物館気付〉
アドレス meihakutomonokai◎yahoo.co.jp
(上記アドレス中、◎を@に置き換えてご利用ください。)
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〈人類学講演会〉
人類進化と日本人起源-最新の情報から-
 最近、世界で最も古い人類骨格の化石が、エチオピアで見つかりました。ヒトの進化の歴史をくつがえす発見かと大きく報じられています。一方、日本人はどこから来たのか。皆さんも一度は考えたことはありませんか。そんな思いに触れるお話をいただけると思います。
実施日 10月30日(土) 13:30~15:00 
会 場 大学会館3階第1・2会議室
講 師 真家 和生(大妻女子大学生活科学資料館教授)
講演要旨 人類の誕生から世界各地への移住拡散といった人類進化史、そして日本人の起源に関しては、今年に入ってからも多くの新知見が得られている。例えば2月20日に国立科学博物館で日本人の起源に関するシンポジウムが開催され、港川人について再評価がなされ、また、約2万年前相当の人骨化石が出た石垣島の遺跡(白保竿根田原洞穴)からは更に古い人骨が出る可能性についても示唆されている。また、ネアンデルタール人の遺伝子が現代人に残っていることも報告された。今回はこうした新知見を紹介するとともに、基本的な人類進化に関する話題を整理して話をさせていただく予定です。
参加費 会員・学生500円 一般1,000円
締切り 10月23日(土)
申込み 参加希望の方は、締切日までに、普通はがき、メール・FAXで、住所・氏名・電話番号・会員番号を明記して「人類学講演会」宛に、下記の住所又はアドレスへ申し込みを行って下さい。特別に事情がない限り会からは返信をお送りしませんので、申込みをされた方は直接集合して下さい。また、参加できなくなった場合は、必ず友の会にご連絡下さい。

住所 101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館気付 博物館友の会
FAX 03-3296-4365〈博物館気付〉
アドレス meihakutomonokai◎yahoo.co.jp
(上記アドレス中、◎を@に置き換えてご利用ください。)
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