髙山宏×中沢新一対談集『インヴェンション』



インヴェンション
髙山宏・中沢新一 著
B6判・仮フランス装・212ページ・本体2,200円+税
ISBN 978-4-906811-06-9
2014年3月刊行

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書評 その他

内容紹介

ふたりの思想家・批評家が、縦横無尽に知のフィールドを駆けめぐり、ことばのパスを交しあう注目の対談集。自然とは何か? 山口昌男とは誰か? カタストロフィ後の日本の使命とは? 知のマトリックスが干渉しあい、そこに新しい光景が浮かび上がる。明治大学野生の科学研究所が放つ注目の叢書第1弾!

目次
・〈自然〉新論—自然とは何か
・カタストロフィを突き抜ける
・思想の百科全書にむけて
・軽業としての学問—山口昌男をめぐって
・英語と英語的思考について

執筆者紹介

髙山 宏(たかやま・ひろし)
明治大学国際日本学部教授。1947年、岩手県生まれ。批評家、翻訳家。文学、美術、建築、文化史、思想史、哲学、デザイン、大衆文学、映画、江戸文化等、学問領域を横断して論文、エッセイを執筆。著書に『表象の芸術工学』(工作舎)、『近代文化史入門』(講談社)、『風神の袋』『雷神の撥』(羽鳥書店)他。

中沢新一(なかざわ・しんいち)
明治大学研究・知財戦略機構特任教授。1950年、山梨県生まれ。宗教から哲学まで、芸術から科学まであらゆる領域にしなやかな思考を展開する思想家・人類学者。著書に『チベットのモーツァルト』『森のバロック』(以上講談社学術文庫)、『カイエ・ソヴァージュ』全5巻、『アースダイバー』『野生の科学』(以上講談社)他。

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