| Q海外就学者特別入試について教えてください。 |
A法学部及び国際日本学部では、海外就学者特別入試を実施します。青少年期に海外で教育を受けた体験や知識などを有する受験生にぜひチャレンジしていただきたいと思います。出願締切日は、法学部が9月13日(火)、国際日本学部が9月2日(金)です。いずれも6月下旬から要項を配布(ホームページに掲載)する予定です。詳細については、それぞれ法学部事務室(03−3296−4152・4)、国際日本学部事務室(03−5300−1519)までお問い合わせください。
国際日本学部は、第二次選考の小論文について出題のねらいをホームページで公開していますので参考にしてください。
国際日本学部(8月上旬公開予定)
http://www.meiji.ac.jp/nippon/exem/tokubetsu.html |
| Q商学部の公募制特別入試について教えてください。 |
A2010年度入試より公募制特別入試として、「グッド・パフォーマンス(GP)」入試を導入しました。高校時代のパフォーマンスを評価します。評定平均に加え、(1)外国語能力の向上に成果を上げた者(2)簿記検定や全国商業高等学校協会(全商協)資格を取得した者を対象としています。詳細については、商学部事務室(電話03−3296−4159)にお問い合わせください。
|
| Q文学部の自己推薦特別入試について教えてください。 |
A文学部は、学問の性質上、他の学部以上に専攻分野に対する明確な目的意識や問題意識が必要とされます。また、深い論理的思考力や独創性に溢れた創造的思考力など、優れた文章や論文を読んだり書いたりする際に必須とされる能力も、高い水準が要求されます。そのため、2001年度入試から、自己推薦特別入試を導入しました。選考方法は小論文と面接が中心となります。詳細については、文学部事務室(電話03−3296−4183)にお問い合わせください。
|
| Q理工学部のアドミッションズ・オフィス入試(AO入試)について、詳しい説明を聞きたいのですが。 |
A理工学部では、2003年度から、AO入試を導入しました。導入の理由・目的は理工系に適したセンスのある人材の発見・育成ですが、入学者の質を保つ方法として、多くの志願者の中から少数の合格者を選抜するという発想から、志願者の優れた資質を発掘し、志願前の段階から適切な課題を与えることによって更にその資質を伸長させる、すなわち、入学前教育の実践へと発想を転換している点で、理工学部の既存の入試制度とは一線を画します。
なお、合格者決定方法も複数回の面接、実験実技及びレポート作成などの方法を採り入れています。また、生田キャンパスで実施されるオープンキャンパスの際には相談も受付けております。詳細については、理工学部事務室(電話044−934−7600)にお問い合わせください。
|
| Q農学部の公募制特別入試について教えてください。 |
A農学部では、農学分野の科学を学びたいという意欲を持つ者を積極的に掘り起こし、新たな資質を発見・開花させていくことが教育・研究レベルを向上させていくことに繋がると考えています。そこで、各学科の教育の特徴に強い関心と理解を持ち、将来、各学科の領域を通して社会に貢献しようとする強い意思のある専願者を対象に、公募制特別入試を実施しています。出願資格は、@公募生とA帰国生とがあり、それぞれ所定の条件を満たさなければなりません。詳細については、農学部事務室(電話044−934−7570)にお問い合わせください。
|
| Q農学部のアドミッションズ・オフィス入試(AO入試)について、詳細を教えてください。 |
A農学部では、食料環境政策学科で「地域農業振興特別入試(AO方式)」を実施しています。当入試では、日本農業の発展のためには、地域農業・農村の活性化が重要であるとの観点から、地域農業・農村の振興に資する人材の育成を目的として、実施しています。具体的には、高等学校を卒業した者及び2012年3月卒業見込みの者、2012年3月末までに高等学校卒業程度認定試験に合格(大検合格含む)又は合格見込みの者で18歳に達する者が対象となります。詳細については、農学部事務室(電話044-934-7570)にお問い合わせください。
|
| Q特別入試(AO、公募制、編入など)の過去問題がほしいのですが。 |
A特別入試については、入試の形態や実施学部により、取り扱いが異なります。詳細については、受験をご希望の学部事務室までお問い合わせください。各種問い合わせ先については24〜30・38ページ、及び大学ガイドブック186ページをご参照ください。
|
| Q特別入試における他学部および他大学との併願の可否について教えてください。 |
| A各学部の推薦入試及び農学部の公募制特別入試、地域農業振興特別入試(AO方式)、スポーツ特別入試は、併願を認めていません。文学部の自己推薦特別入試、理工学部のAO入試は、「本学入学を第一希望とする」、すなわち合格した場合は入学することを条件として、志願・受験の段階では併願を認めています。その他の特別入試は併願を認めています。上記について、不明な点がありましたら、入学センター事務室(電話03−3296−4138)までお問い合わせください。 |