明治大学
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Q&A
一般選抜入試について全学部統一入学試験について
大学入試センター試験利用入学試験についてその他入試データについて
特別入試について首都圏以外の受験生へ奨学金について
出願手続Q&A学部選びについて
入試制度及び併願について
Q一般入試の入試制度と併願について教えてください。
A 明治大学の一般入試には、一般選抜入試、全学部統一入試、大学入試センター試験利用入試の3つがあり、いずれの学部も、同一学部・学科(専攻)間の、一般選抜入試、全学部統一入試及び大学入試センター試験利用入試間の併願受験は可能です。ただし一般選抜入試における同一学部内の学科(専攻)間の併願受験、全学部統一入試における同一学部内の学科(専攻)間の併願受験、法・商・理工学部・国際日本学部を除いて、大学入試センター試験利用入試における同一日程内の同一学部内の学科(専攻)間及び試験方式間の併願(出願)受験はできません(政治経済・文学部の大学入試センター試験利用入試の前期日程・後期日程間の併願〔出願〕は可能)。法・商・理工・国際日本学部は前期日程・後期日程間の併願のほか、同一日程内の学科間の併願及び同一日程・同一学科内の試験方式間の併願(例:理工学部3教科方式と4教科方式の併願)を認めます。併願受験の可否については8・12・18ページに記載していますので、ご確認ください。
 以上の詳細は、11月上旬に頒布予定の一般入学試験要項で再度ご確認ください。
一般選抜入試について
Q一般選抜入試について、気をつけなければならないことがありましたら教えてください。
A試験科目が3科目と限られているので、その内1科目でも不得意科目があると合格は難しい状況です。特に、配点の高い科目が不得意の場合は、他の科目での挽回は困難です。その意味では、文学部、農学部食料環境政策学科及び情報コミュニケーション学部を除く文系学部の一般選抜入試は、外国語の配点が他の2科目よりも高くなっているため、外国語が合否の鍵を握っているといえそうです。
Q一般選抜入試の合否判定の基準について教えてください。
A明治大学では、合否の判定は総合点で行いますので、万一1科目失敗しても、合計点が合格最低点を上回っていれば、合格となります。
 なお、全学部とも、1科目以上の欠席科目がある場合は合否判定の対象外となりますので、注意してください。
Q理工学部の物理学科志望者ですが、理科で物理を選択しなくても良いのでしょうか。
A理工学部の一般選抜入試の理科は、物理3題、化学3題、計6題出題し、そのうち任意の3題を選択することになっています。選択の方法によっては、質問のような解答方法も可能ですが、入学後の追跡調査によれば、高校時代、物理・化学を全く学習しないで応用化学科・物理学科に入学するに至った学生は、過去に例がありません。 また、全学部統一入試の理科について、機械工学科及び物理学科の志願者は物理を選択し、応用化学科の志願者は化学を選択するものとします。
 なお、物理Uについては@「力と運動」、A「電気と磁気」、B「物質と原子」のうち「原子、分子の運動」の3分野、一般選抜入試のみ化学Uについては@「物質の構造と化学平衡」、A「生活と物質」の2分野が、出題範囲に指定されています。予めご確認ください。
全学部統一入学試験について
Q出願の際の注意事項がありましたら教えてください。
A出願の際は、@受験希望会場A出願学部・学科(文学部は専攻まで)B外国語の受験科目を事前に選択していただきます。出願後は、選択した試験場と出願学部・学科の変更はできませんので、よく確認した上で出願するようにしてください。選択科目については、外国語以外の科目は試験当日、試験場で選択することになります。
Q科目を選択する際の注意事項について、教えてください。
A試験時間割は、一般選抜入試の3時限制(1時限目〜3時限目)と異なり、4時限制(1時限目〜4時限目)ですが、学部・学科により利用する試験教科・科目は異なります。4時限の時間割の中から、自分が出願した学部が指定している科目を、試験当日、試験場で選択して、受験することになります。ただし、理工学部の機械工学科及び物理学科の志願者は物理を選択し、応用化学科の志願者は化学を選択するものとします。
 なお、政治経済学部及び理工学部は4時限ともすべて受験しなければ合否判定の対象になりませんので注意してください。
Q時間割には数学が2つ記載されていますが、その違いについて説明してください。
A1時限目の数学は、政治経済学部出願者は選択科目、理工学部出願者は必須科目として受験する数学V・Cです。4時限目の数学は、数学を選択科目として指定している学部へ出願した場合及び政治経済学部へ出願した場合に受験する、数学T・U・A・Bです。
 なお、理工学部へ出願した場合、1時限目の数学V・Cと、4時限目の数学T・U・A・Bの両方が、必須科目となっていますので、必ず受験してください。
Q2時限目の外国語から受験する際の注意事項がありましたら、教えてください。
A2時限目の外国語の試験前には、1時限目の試験を実施しています。1時限目の試験が終了し、答案用紙の回収がすんだ後でなければ、教室内へは入れません。それまでは、各試験場に用意してある受験生控室でお待ちください。また、3時限目の地理歴史・公民・理科を受験せずに、4時限目の数学を受験する際も、同様に教室入室の際には注意してください。
Q3時限目の地歴・公民・理科を受験する際の注意について教えてください。
A地理歴史・公民・理科の3教科の中から、受験できるのは、1科目のみです。したがって、たとえば世界史Bと日本史Bを両方受験することはできません。化学・物理・生物も、いずれか1科目を当日、試験場で選択してください。1時限目の国語・数学も同様で、いずれか1科目を選択してください。
Q合否判定の基準について、教えてください。
A合否判定は総合点で行いますが、合格最低点は、学部によって異なります。したがって、大学入試センター試験利用入試と同様に、同じ総合点でも、出願した学部によって合格したり、不合格であったりすることが考えられます。また、同じ試験科目でも、学部によっては配点100点を、150点や200点に換算して計算しますので、10・11ページの試験日程等一覧でご確認ください。
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大学入試センター試験利用入学試験について
Q大学入試センター試験の英語リスニングテストを万一欠席した場合の各学部の取扱い方法について、詳しく教えてください。
A農学部はリスニングテストを利用しません。その他の学部は、欠格、減点、高得点利用の3つの利用方法に分かれます。
 まず、商学部の場合、リスニングテストを欠席しますと英語の試験全体を欠席扱いとします。外国語(英語)は必須科目に指定されていますので、英語が欠席扱いになるということは、その時点で、合否判定の対象外(欠格)になります。政治経済(3科目方式)・文・理工・経営・国際日本学部は、リスニングテストの点数分、満点から減点されることになります。詳細は、18ページをご確認ください。
 なお、いずれの学部も、リスニングテスト免除者は、不利にならないよう取り計らいます。リスニングテスト免除者は、必ず事前に入学センター事務室(電話03−3296−4138)にお問い合わせください。
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その他
Q調査書はどこまで合否に関係あるのでしょうか。
A一般選抜入試、全学部統一入試及び大学入試センター試験利用入試では、調査書は合否に直接関係ありません。
Qその他出願に関して何か注意事項がありましたら、教えてください。
A明治大学の各学部の構成は学科を単位としていますが、学部によっては専攻課程・履修コース制度を設置している学部があります。履修コースの選択はいずれの学部も入学後に行いますが、文学部は専攻まで志望先を決定しておくことが必要です。なお、文学部文学科・史学地理学科の一般選抜入試は、同一学科内の専攻間で第二志望制度を採用しています。
Q出願および入学手続の際に必要な書類を教えてください。
A出願については、一般入試の場合、入学試験志願票、出願3か月以内に撮影したカラー写真(タテ4p×ヨコ3p)、既卒者は卒業後発行された調査書等、卒業見込者は10月1日以降に発行された調査書等の出願資格を証明する書類の3点が必要です。その他、入学時貸費奨学金を出願する場合は奨学生願書、また大学入試センター試験利用入試志願者は、当該年度の大学入試センター試験成績請求票(私立大学・公私立短期大学用)が必要となります。
 身体の機能に障がいがあり、受験及び修学上特別な配慮を希望する者は別途、診断書が必要です。出願希望者は、必ず12月2日(金)までに入学センター事務室(電話03−3296−4138)にお問い合わせください。(大学入試センター試験利用入試出願の場合も必ず事前にお問い合わせください。)
 入学手続に際しては、卒業証明書などの大学入学資格取得を証明する書類等の他、大学入試センター試験利用入試手続者は当該年度の大学入試センター試験受験票が必要となります。詳細は、11月上旬に頒布予定の一般入学試験要項及び合格者に送付される入学手続書類でご確認ください。
   Q一般入試の過去問題の配布は行っていますか?また、入試の対策があれば教えてください。
A明治大学では、一般選抜入試・全学部統一入試の過去問題などの配布はしておりません。
 なお、情報コミュニケーション学部及び国際日本学部では、一般選抜入学試験の出題のねらいをホームページで公開していますので参考にしてください。
 情報コミュニケーション学部(10月中旬公開予定)
 http://www.meiji.ac.jp/infocom/examination/advice2012.html
 国際日本学部(8月上旬公開予定)
 http://www.meiji.ac.jp/nippon/exam/ippan.html
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入試データについて
Q昨年度の入学試験で自分が何点取れたかを知りたいのですが。
A点数は原則として非開示ですが、一般選抜入試及び全学部統一入試の不合格者に対して、6月1日(水)から6月30日(木)までに本人から請求があった場合に限り開示します。ただし、全学部統一入試において、複数学部を受験した場合、1学部でも合格していれば開示しません。希望者は、住所、氏名、電話番号、成績開示希望学部・学科・方式・受験番号を記載し、「成績開示希望」と明記の上、入学センター事務室まではがきにてご請求ください。なお、成績通知書は、8月上旬に一斉発送の予定です。
Q過去の入試データはどのように活用すれば良いのでしょうか。
A各大学では、毎年入試が終わると、競争率や合格最低点など多くの統計資料を発表します。これらを見て一喜一憂している受験生をよく見かけますが、あくまで参考程度に見ておくのが良いでしょう。なぜなら、たとえばひとくちに倍率といっても、志願倍率(志願者数÷募集人員)と実質倍率(受験者数÷合格者数)では数字の表す意味が異なりますし、合格最低点についても、問題の難易度により毎年数値が大きく変動することもあります。このようなデータは、入りやすい大学・学部選びの拠り所になりがちですし、年度ごとの変化が大きいため、数字に左右されるのは禁物です。
Q入試の合否は1点差で決まるといわれていますが、実際はどうなのでしょうか。
A受験生の多い学部では、合否のボーダーライン上の、1点の中に何十人もの受験生がいます。1点差で何十番も順位が上下するので、1問1問を大切にしなければいけません。
 なお、明治大学では、同点者は同じ扱いとしていますので、その中でふるい落とされることはありません。
Q入試データを見ると、募集人員と合格者数が違うようですが…。
A一般選抜入試の場合、例年、募集人員の2〜3倍程度、合格者を発表します。これは他学部や他大学との併願者がいるので、合格者全員が入学手続を行うわけではないからです。
Q大学入試センター試験利用入試の結果について、詳しい数字を教えてください。
A2011年度の入試結果について、21・22ページに記載されている情報以外は公表しておりませんので、ご了承ください。
Q予備校や受験雑誌で発表される偏差値は、どの程度参考になるのでしょうか。
A大手の予備校や受験雑誌などでは、全国的な規模でデータを集め、詳細で確率の高い分析を行っているといわれています。難易度や偏差値は確率の問題ですから、データが多ければ多いほど、正確度は高いといえます。しかし、これらのデータを絶対だと思い込むのは危険です。というのも、例年、偏差値では合格圏といわれていた受験生が不合格になったり、逆に現状では合格が難しいといわれた受験生が合格するといったケースが、多々見受けられるからです。
 偏差値は、おおまかな目安として利用することをお薦めします。
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特別入試について
Q海外就学者特別入試について教えてください。
A法学部及び国際日本学部では、海外就学者特別入試を実施します。青少年期に海外で教育を受けた体験や知識などを有する受験生にぜひチャレンジしていただきたいと思います。出願締切日は、法学部が9月13日(火)、国際日本学部が9月2日(金)です。いずれも6月下旬から要項を配布(ホームページに掲載)する予定です。詳細については、それぞれ法学部事務室(03−3296−4152・4)、国際日本学部事務室(03−5300−1519)までお問い合わせください。
 国際日本学部は、第二次選考の小論文について出題のねらいをホームページで公開していますので参考にしてください。
 国際日本学部(8月上旬公開予定)
 http://www.meiji.ac.jp/nippon/exem/tokubetsu.html
Q商学部の公募制特別入試について教えてください。
A2010年度入試より公募制特別入試として、「グッド・パフォーマンス(GP)」入試を導入しました。高校時代のパフォーマンスを評価します。評定平均に加え、(1)外国語能力の向上に成果を上げた者(2)簿記検定や全国商業高等学校協会(全商協)資格を取得した者を対象としています。詳細については、商学部事務室(電話03−3296−4159)にお問い合わせください。
Q文学部の自己推薦特別入試について教えてください。
A文学部は、学問の性質上、他の学部以上に専攻分野に対する明確な目的意識や問題意識が必要とされます。また、深い論理的思考力や独創性に溢れた創造的思考力など、優れた文章や論文を読んだり書いたりする際に必須とされる能力も、高い水準が要求されます。そのため、2001年度入試から、自己推薦特別入試を導入しました。選考方法は小論文と面接が中心となります。詳細については、文学部事務室(電話03−3296−4183)にお問い合わせください。
Q理工学部のアドミッションズ・オフィス入試(AO入試)について、詳しい説明を聞きたいのですが。
A理工学部では、2003年度から、AO入試を導入しました。導入の理由・目的は理工系に適したセンスのある人材の発見・育成ですが、入学者の質を保つ方法として、多くの志願者の中から少数の合格者を選抜するという発想から、志願者の優れた資質を発掘し、志願前の段階から適切な課題を与えることによって更にその資質を伸長させる、すなわち、入学前教育の実践へと発想を転換している点で、理工学部の既存の入試制度とは一線を画します。
 なお、合格者決定方法も複数回の面接、実験実技及びレポート作成などの方法を採り入れています。また、生田キャンパスで実施されるオープンキャンパスの際には相談も受付けております。詳細については、理工学部事務室(電話044−934−7600)にお問い合わせください。
Q農学部の公募制特別入試について教えてください。
A農学部では、農学分野の科学を学びたいという意欲を持つ者を積極的に掘り起こし、新たな資質を発見・開花させていくことが教育・研究レベルを向上させていくことに繋がると考えています。そこで、各学科の教育の特徴に強い関心と理解を持ち、将来、各学科の領域を通して社会に貢献しようとする強い意思のある専願者を対象に、公募制特別入試を実施しています。出願資格は、@公募生とA帰国生とがあり、それぞれ所定の条件を満たさなければなりません。詳細については、農学部事務室(電話044−934−7570)にお問い合わせください。
Q農学部のアドミッションズ・オフィス入試(AO入試)について、詳細を教えてください。
A農学部では、食料環境政策学科で「地域農業振興特別入試(AO方式)」を実施しています。当入試では、日本農業の発展のためには、地域農業・農村の活性化が重要であるとの観点から、地域農業・農村の振興に資する人材の育成を目的として、実施しています。具体的には、高等学校を卒業した者及び2012年3月卒業見込みの者、2012年3月末までに高等学校卒業程度認定試験に合格(大検合格含む)又は合格見込みの者で18歳に達する者が対象となります。詳細については、農学部事務室(電話044-934-7570)にお問い合わせください。
Q特別入試(AO、公募制、編入など)の過去問題がほしいのですが。
A特別入試については、入試の形態や実施学部により、取り扱いが異なります。詳細については、受験をご希望の学部事務室までお問い合わせください。各種問い合わせ先については24〜30・38ページ、及び大学ガイドブック186ページをご参照ください。
Q特別入試における他学部および他大学との併願の可否について教えてください。
A各学部の推薦入試及び農学部の公募制特別入試、地域農業振興特別入試(AO方式)、スポーツ特別入試は、併願を認めていません。文学部の自己推薦特別入試、理工学部のAO入試は、「本学入学を第一希望とする」、すなわち合格した場合は入学することを条件として、志願・受験の段階では併願を認めています。その他の特別入試は併願を認めています。上記について、不明な点がありましたら、入学センター事務室(電話03−3296−4138)までお問い合わせください。
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首都圏以外の受験生へ
Q首都圏以外の受験生へ、アドバイスをお願いします。
A明治大学では、全学部統一入試において地方会場(札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡)を設けていますので、東京・神奈川以外の受験も可能です。
 また、宿泊施設の斡旋は、(株)明大サポートで行っています。ご希望の方は、電話(平日9時〜17時 03−5280−1510)又はFAX(03−5282−3924)でお問い合わせください。
 なお、宿泊地としては、都内近郊であればどこからでも比較的アクセスは容易ですが、新宿近辺が適当です。明治大学の場合、駿河台・和泉キャンパスを中心に、生田キャンパスを含めた3キャンパスのいずれかが試験場となる予定です。出願学科・受験選択科目等によって、出願書類の処理方法が変わりますので、早く出願したからといって駿河台キャンパスが試験場になるとは限りません。新宿は、3キャンパスの中間地点(駿河台キャンパスに約15分、和泉キャンパスに約10分、生田キャンパスに約35分)に位置しており、宿泊施設も多いため、宿泊地として最適です。交通機関の「受験生割引」等利用のために受験票が必要な方は、出願期間の初期に出願されることをお薦めします。
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奨学金について
Q奨学金制度はありますか?
A明治大学では、学費の工面など経済的不安を少しでも払拭するため、17種類にわたる多彩な奨学金制度を用意しています。2011年2月末時点で、11,938名の明大生が奨学金を受けながら学業に励んでいます。また、受験生のための奨学金制度として、入学試験出願と同時に申し込みができる「明治大学入学時貸費奨学金」(留学生入試、学士・編入学試験、再入学試験を除く)があります。この奨学金は、入学諸費用に振り替えることができ、入学時の家計負担を軽減することができます。特に、ひとり暮らしを予定する受験生にとって、進学費用を考えると、希望する大学への進学を憂慮することもあるでしょう。複数の奨学金を組み合わせて受給することで、学業への意欲を断念することなく、有意義な大学生活を送ることができます。 
 奨学金に関する詳細については、学生支援事務室奨学生係(電話03-3296-4208)にお問い合わせください。
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座談会2011
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