研究科長あいさつ   - 日本国内でMBA取得 -

2016年10月,落合稔教授が研究科長に就任しました。

-MBS 3つのターゲット-

グローバル・ビジネス研究科 研究科長 落合 稔 グローバル・ビジネス研究科 研究科長 落合 稔

 MBS(明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科の略)は日本経済・社会のダイナミズムの高揚のために3つの分野の人材育成を主たるターゲットにし、そのための教育体制(カリキュラム設計その他)を組んでいます。

ターゲットの最初は、ファミリービジネス(中堅企業)の発展のための後継者育成、サポート人材の育成です。後継者候補は“一芸に秀でていても、ジェネラルマネジャーでなければよい経営者にはなれません。すばらしい後継者育成と通じて、地域社会の発展に寄与できると考えています。

二つ目のターゲットは、潜在力をもった人材に対するキャリアチェンジの場の提供です。個人の価値創造力の更なるアップと、その能力の発揮場所との再編成を促進することは、日本経済の活性化の一つの鍵です。

三つ目は、新規事業の立ち上げを実際に担う人材です。評論家では先に進めません。新規事業を立ち上げた人たちとのインターラクションを通じての人材育成を促進します。

ではどのようなカリキュラムを通じて人材育成を進めていくかを説明します。端的にいうと上記3つのターゲットはジェネラルマネジャーの育成です。既存の企業を引き継ぐ、新しい企業を立ち上げる、既存企業の上級幹部になる、すべてジェネラルマネジャーの育成プログラムといってよいでしょう。

そのためには必要とされる科目を提供し、履修してもらう必要があります。MBSではマーケティング、マネジメント、そして税の総合マネジメントを主分野にして、ファイナンス、アカウンティング、不動産マネジメントを配置、ジェネラルマネジャーへの道を設計しています。

同時にグローバル時代への対応はマストです。英語科目の充実、英語のスキルアップのプログラムも用意しています。また海外のビジネススクールでの研鑽プログラムも充実を図っています。

座学で知識を豊富にするのも重要だと認識しています。しかし、現在の日本では
それ以上に“ストリートファイター”の輩出をデザインすることが重要且つ面白いと思われませんか。

そのようなことに興味のある人でわいわいOBも含めて議論する場を提供する、そのようなMBSであり、更なる強化を志向しています。

面白いかなと思ったら、MBSに声をかけてください。そして更なる興味をお持ちになれば、入学を期待しています。

明治大学ビジネススクール(MBS)について

 MBSは日本国内でMBA(Master of Business Administration)を取得できる専門職大学院です。社会人が働きながら大学院に通学できるよう、平日の夜間と土曜日、そして日曜日(数科目)に授業を行なっています。
 プロフェッショナルな実務教育の実践を目指す専門職大学院として、個々のカリキュラム選択にはフレキシブルに対応が可能です。6領域の約170科目に及ぶ科目の中から授業を選択でき、個人の指向・目的に応じ、ゼネラリストとしてもスペシャリストとしても体系的に学べるカリキュラムを用意しています。
 修了しMBAを取得した後も、科目等履修制度、OBネットワーク活動、各種勉強会・公開講座等に参加でき、成長し続けるための生涯教育を支援しています。

明治大学 専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科

問い合わせ先

教務事務部 専門職大学院事務室
グローバル・ビジネス研究科 (ビジネススクール/MBA)
駿河台キャンパス アカデミーコモン10階
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
電話 03-3296-2397~8

事務取扱時間
 月~金 15:00~21:00  土 12:30~18:00

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