創立者出身地との連携

地域連携推進センターでは、明治大学創立者3人の出身地である山形県天童市、福井県鯖江市、鳥取県と連携協力協定を締結しさまざまな連携事業を展開しています。

山形県天童市

協定



天童市は明治大学創立者の一人である宮城浩蔵の出身地であり,2002年10月に宮城浩蔵の胸像が天童市立旧東村山郡役所資料館に建立された。翌年には宮城浩蔵賞が制定され,天童市内の中学校の優秀生徒が褒賞されるなど,創立者を仲立ちとして明治大学との関係が深まる。
2009年11月にリバティアカデミーによる明治大学・天童市連携講座「私の一歩が地域を変える」(全5講座,受講者32名)が開講し,明治大学との本格的な交流が始まる。
2010年には明治大学・天童市連携講座「てんどう笑顔塾」(全7講座,受講者50名)が開講し,2010年12月16日に「山形県天童市と明治大学との連携協力に関する協定書」を締結した。

福井県鯖江市

協定



鯖江市は、創立者の一人・矢代操の出身地である。これまでに矢代に関する歴史編纂の分野で調査や講演会を実施した。
2003年には市内の資料館敷地に矢代操の胸像を建立するなど、様々な取り組みを行ってきた。
2010年からは、各種連携講座の開講や就職キャリア支援プログラムとして明大生による「鯖江ブランド創造プログラム」を
開始するなど、具体的な取り組みを進めている。
2011年11月24日に「鯖江市と明治大学との連携協力に関する協定書」を締結した。 

鳥取県

協定



鳥取県は、明治大学の前身である明治法律学校の創設者の1人であり、初代校長を務めた岸本辰雄を輩出したことから、本学との縁が深く2005年度から、明治大学駿河台キャンパスで「鳥取県・明治大学連携講座」を開講しました。
平成21年3月19日に「明治大学・鳥取大学・鳥取県との連携協力に関する協定書」を締結。

問い合わせ先

社会連携事務室
駿河台キャンパス
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
アカデミーコモン11階 
TEL 03-3296-4539 FAX 03-3296-4541

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