社会連携

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鳥取県

マンガ王国とっとり、鳥取県東京本部連携講座、鹿野町など

リバティアカデミーでの連携講座

 2005年度より首都圏在住者に、連携講座の受講を通じて鳥取県についての理解を深めてもらうため、鳥取県連携講座を開設しています。近年のテーマは以下の通りです。
2016年
オープン講座 「田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」」のその後~菌から学んだ発酵と地域内循環~
2015年
オープン講座 「リヤカー引いて世界の果てまで」ALKINIST吉田正仁講演会
2014年
(1)オープン講座 「落語聴こうぜ!」 『昭和元禄落語心中』と雲田はるこ展 関連イベント
(2)オープン講座 「山陰とファッションの融合」 ファッションデザイナー山縣良和・講演会
2013年
オープン講座 「村上隆×森川嘉一郎 特別対談『芸術×サブカルチャー×場所』」
2012年
オープン講座 「谷口ジローの味わい方」
2011年
(1)オープン講座 「『あちら』と『こちらの』あいだで 水木しげると谷口ジローの世界」
(2)特別企画講座 「地域の自然の再発見と再活用 一般も専門家もおもしろい山陰海岸ジオパークの魅力」
2010年
(1)特別企画講座 「『食のみやこ 鳥取』 地方の食のあるべき姿」
(2)特別企画講座 「鳥取県と明治大学 日本初の女性弁護士中田正子と明治大学創立者岸本辰雄」
2009年
(1)特別企画講座 「古代の環日本海文化と鳥取県の特質」
(2)特別企画講座 「マンガ王国・鳥取から世界へ」

「マンガ王国とっとり」への協力

 鳥取県は、水木しげる、谷口ジロー、青山剛昌をはじめ、著名なまんが家を輩出しているとともに、県内各地が様々なまんがの作品の舞台となっている「まんが王国」です。
 県では、従来から、「まんが」をテーマとした地域づくりや観光誘客を進めており、近年は、2012年(平成24年)国際マンガサミットの誘致に向けて取り組んできました。
 そして、2010年9月に、第11回国際マンガサミット韓国大会において、2012年(平成24年)第13回国際マンガサミットの日本開催が承認され、鳥取県での開催が正式に決定しました。
 これを受け、今後、サミット開催に向けた一層の機運醸成を図るため、「まんが王国とっとり」の取り組みをすすめています。
 明治大学でも「まんが王国とっとり」を県内外に広くアピールするとともに、2012年国際マンガサミットへの協力を行っています。

外国人留学生日本体験プログラム実施(鹿野町)

 本学は都心型キャンパスを特徴とするところから、本学留学生の生活体験は都会に偏ることになり、真の日本の姿を知る機会が乏しいといえます。このため外国人留学生と地域を結び、都心を離れたそれぞれの地域でのフィールドワークを通して日本文化を学習する体験は、留学生にとって何よりも貴重な機会となるはずです。
 一方、連携母体となる地域においては、外国人留学生と地域住民との異文化交流を通じて、海外からの眼を知ることで地域固有の魅力に気づくこと、そして触れ合いの中から新鮮な感動を得ることなど、このプログラムは地域・世代を超えて地域活性化の一翼を担うことになります。

問い合わせ先

社会連携事務室
駿河台キャンパス
〒101-8301
東京都千代田区神田駿河台1-1
アカデミーコモン11階 
TEL:03-3296-4539  FAX:03-3296-4541

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