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【応用化学専攻】2013年度修了生 柿沼祐亮さんが日本セラミックス協会2014年年会優秀ポスター発表賞を受賞

2014年06月11日
明治大学 理工学研究科

 柿沼祐亮氏(本学応用化学専攻2013年度修了、相澤守研究室)が、在学中に開催された日本セラミックス協会2014年年会において「2014年年会優秀ポスター発表賞」を受賞しました。この賞は、年会において優れたポスター発表を行なった若手会員を表彰するもので、研究内容およびプレゼンテーションを評価の対象として選考し、今回は127件の中から最優秀賞1件・優秀賞8件が2014年5月19日の理事会で承認されました。
 現在、整形外科領域では、手術時の感染が大きな問題となっておりますが、本研究では、簡単な化学的手法により手術時の感染を防ぐ抗菌性を備えた整形外科用インプラントの創製に成功し、そのインプラントの抗菌性と生体適合性を細胞や実験動物を用いて明らかにしました。この研究成果が審査員に評価され、今回の受賞につながりました。なお、この研究は本学と慶應義塾大学医学部整形外科教室との共同研究となっています。

受賞名:2014年年会優秀ポスター発表賞

学会名:日本セラミックス協会2014年年会

開催地:慶應義塾大学(日吉キャンパス)

開催日:2014年3月17日~19日

発表者:柿沼祐亮・石井 賢・石濱寛子・本田 みちよ・戸山芳昭・松本守雄・相澤 守

演題:イノシトールリン酸のキレート能を利用した銀担持アパタイトによる抗菌性インプラントの創製とその生体適合性


日本セラミックス協会年会優秀ポスター発表賞 受賞者
http://www.ceramic.or.jp/csj/hyosho/nenkai_poster_award.html


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