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【応用化学専攻】木南啓司氏(博士後期課程2年)がJournal of the Ceramic Society of Japanに投稿した学術論文が2018年2月号の「表紙」に採用

2018年02月21日
明治大学 理工学部事務室

木南啓司氏(応用化学専攻博士後期課程2年;指導教員 相澤 守 教授)がJournal of the Ceramic Society of Japanに投稿した学術論文が2018年2月号の「表紙」に採用されました。

タイトル:Bioresorbability of chelate-setting calcium-phosphate cement hybridized with gelatin particles using a porcine tibial defect model
(ブタ脛骨欠損モデルを用いたゼラチン粒子でハイブリッド化したキレート硬化型リン酸カルシウムセメントの生体内吸収性)

著者:K. Kiminami, K. Nagata, T. Konishi, M. Mizumoto, M. Honda, K. Nakano, M. Nagaya, H. Arimura, H. Nagashima and M. Aizawa
(木南啓司、永田幸平、小西敏功、水本みのり、本田みちよ、中野和明、長屋昌樹、有村英俊、長嶋比呂志、相澤 守)

Journal of the Ceramic Society of Japanは日本セラミックス協会の学術論文誌です。2017年1月号より、掲載論文のなかから審査員の評価が高い論文のデータを雑誌の表紙にする取り組みが開始されました。今回は永田幸平氏(現在、本学法人PD)の2017年1月号掲載に続く、二回目の掲載となります。

なお、この研究は「明治大学生命機能マテリアル研究クラスター」および「明治大学国際バイオリソースインスティテュート」の研究成果です。

関連リンク
表紙:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcersj2/126/2/126_126.H2-1/_pdf
論文:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcersj2/126/2/126_17197/_article/-char/ja/
理工学部応用化学科相澤研究室:http://www.isc.meiji.ac.jp/~a_lab/
明治大学生命機能マテリアル研究クラスター:http://www.isc.meiji.ac.jp/~a_lab/cluster/
明治大学国際バイオリソースインスティテュート:http://muiibr.com/

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