入学試験Q&A 入学試験Q&A

Q and A

入学試験Q&A 入学試験Q&A

入試に関する
よくある質問に
お答えします。

出願手続について

・自宅以外(学校・図書館等)のパソコンからも出願できます。

・出願手続で必要になりますのでメールアドレスをお持ちでない場合は、フリーメール(Gmail、Yahoo!メール等)を取得してください。
 ※メールアドレスの登録は、携帯電話のアドレスでも結構です。
・Web出願ページで登録いただいたメールアドレス宛に、大学から入学試験に関する重要なお知らせを配信しますので、ドメイン指定受信をしている場合は、@webshutsugan.comからのメールが受信できるようにあらかじめ設定してください。

・各入学試験制度における出願期間内となります(一般選抜要項12~31ページ参照)
・出願期間になるとWeb出願ページ上に登録開始ボタンが表示されます。
・Web出願ページトップ画面の「Web出願の流れ」を必ずよく読み、「初めて出願登録する」を選択してください。

・出願手続は、出願期間内に「Web出願ページでの出願登録」、「入学検定料納入」、「必要書類の郵送」をすることにより完了します。
 ※出願登録後にWeb出願ページの「出願内容を確認・変更する(ログイン)」または「2回目以降の出願」からログインすると、登録内容が確認できます。
 ※Web出願ページ出願登録完了画面における「必要書類を郵送してください。」等の手続案内の文言については、必要書類郵送後においてもそのまま表示されます。
 ※UCAROにログインし、「受験一覧」に表示されるステータスでも確認できます。

・出願期間内であり、かつ入学検定料納入前は、志望情報・個人情報の登録内容の変更および追加が可能です。
・変更する場合は、① Web出願ページトップ画面の「出願内容を確認・変更する(ログイン)」または「2回目以降の出願」からログイン、②前回出願した際の出願番号と氏名(カナ)、生年月日、電話番号、セキュリティチェックを入力、③「出願完了確認画面へ」を選択し、④「出願内容を変更する」を選択、⑤変更・追加の登録を開始してください。
 入学検定料納入後は、登録内容の変更はできません。
 住所等個人情報に誤りがあった場合は、出願受付センターに連絡してください。

・出願期間内であれば、追加出願が可能です。
・追加出願する場合は、必ず①Web出願ページトップ画面の「2回目以降の出願」または「出願内容を確認・変更する(ログイン)」からログイン、②前回出願した際の出願番号と氏名(カナ)、生年月日、電話番号、セキュリティチェックを入力、③「出願完了確認画面へ」を選択し、④「追加出願する」を選択、⑤登録を開始してください。
 ※追加出願の際は、Web出願ページトップ画面の「初めて出願登録する」を選択しないでください。

・氏名や住所などの個人情報を入力する際に、JISコード第一・第二水準外の文字等登録エラーになる場合は、代替の漢字(ない場合はカタカナ)を入力してください。
・受験票、合格証および入学後使用する氏名においては、代替文字やカナ表記等に置き換えます。
・氏名が10文字以上の場合は、9文字までで入力し、入力できない旨のメモ(A4サイズ)を出願書類に同封してください。なお、入力した氏名は受験票、合格証、入学手続の書類などに記載されます。試験時の解答用紙には、フルネームまたは入力した9文字以内の氏名のいずれを記入しても構いません。

Web出願ページの出願登録のみでは出願手続は完了しません。
・出願手続は、出願期間内に「Web出願ページでの出願登録」「入学検定料納入」「必要書類の郵送」をすることにより完了します。不備のないよう注意してください。

・構いません。ただし出願手続は、出願期間内に「Web出願ページでの登録」「入学検定料の納入」「必要書類の郵送(追加出願では不要な場合あり)」のすべてを完了する必要があります。利用される金融機関や郵便局の営業時間等に注意のうえ、時間に余裕を持って早めに手続きを完了してください。

・出願登録完了後にWeb出願ページの「出願内容を確認・変更する(ログイン)」または「2回目以降の出願」からログインすると、登録内容が確認できます。
 なお、UCAROの「受験一覧」画面にて該当の受験情報に表示されるステータスでも確認できます。各ステータスの種類の詳細については「受験一覧」画面の「お知らせ」にて確認してください。
・Web出願登録時に登録していただいたメールアドレスに、①出願登録完了時、②入学検定料納入完了時、③必要書類郵送封筒受付時、④受験票公開時に通知メールを送信します。
・Web出願ページ出願登録完了画面における「必要書類を郵送してください。」等の手続案内の文言は入学検定料納入後および必要書類郵送後においてもそのままの表示となります。

・出願に必要な書類を、市販の角形2号(角2)封筒に封入して、出願期間内に簡易書留で郵送してください(出願締切日消印有効)。
・封筒表面に、印刷した宛名ラベルを貼り、裏面には出願番号および出願者の住所・氏名(漢字・カナ)を記入してください。
・初めての出願の際は、各必要書類1通を郵送してください。一般選抜にて複数の入学試験制度・学部を併願し出願する場合も、1通のみで結構です。

・一般選抜にて複数の入学試験制度・学部を併願し出願する場合も、調査書などの各必要書類は1通のみで結構です。出願に必要な書類を、一番早い入学試験の出願期間内に、郵便局窓口から簡易書留で郵送してください(出願締切日消印有効)。
・追加出願(入学検定料納入後)の場合も、一度郵送した各必要書類は再度郵送する必要はありません。
・前回の出願時に提出していない必要書類がある場合は、その書類のみ出願期間内(出願締切日消印有効)に郵便局の窓口から簡易書留で郵送してください。

・一度郵送した書類は、再度郵送する書類はありません。
・前回の出願時に提出していない必要書類がある場合は、その書類のみ出願期間内(出願締切日消印有効)に送付してください。

・前回までの出願登録とは別の志願(出願)とみなすため、「初めて出願する場合」同様に出願に必要な書類を準備・郵送していただく必要があります。
・注意事項について、学部別入学試験は一般選抜要項15ページ「注意!」、全学部統一入学試験は一般選抜要項22ページ「注意!」を参照してください。

・既卒者の場合は、卒業後発行のものであれば結構です。
・卒業見込みの場合は、2021年10月1日以降に発行されたもので第3学年2学期または前期までの成績が記載されている調査書が必要です。

・2期制を採用している高校を卒業見込みの者は、2021年10月1日以降に発行されたもので出願書類を提出する段階で確定している最新の成績まで記入されている調査書を提出してください。
・既卒者は、卒業までの成績が記載されている調査書を提出してください。

・高認の合格に際して免除科目がある場合でも、免除科目に関する証明書の提出は不要です。

・できません。出願する各入試形態・学部において1種類かつ1回の英語資格・検定試験の受験結果で、必要なスコアを満たす必要があります。
 ※実用英語技能検定における1次試験免除者については、2次試験後に取得したスコアを元に提出することが可能です。すべてのスコア基準を満たした「1つのスコアカード」を提出してください。
 ※TOEFL iBTにおけるMy Best スコアは活用できません。
 ※TOEIC L&RとTOEIC S&Wは実施回が異なっていても構いません(L&RとS&Wはそれぞれ同一実施回のスコアを提出してください)。

・実用英語技能検定(CSE2.0)(従来型、CBT、S-CBT、S-Interview)のスコアを証明する書類は、合格証明書のコピーまたはCSEスコア証明書のコピーで構いません。また、高等学校等による原本証明は不要です。
・詳細は一般選抜要項41ページを参照してください。

・「宛名ラベルを印刷するボタン」はパソコンのみ表示されます。Web出願ページのSTEP6 出願登録完了画面における【必要書類の郵送】の枠内から印刷してください。
 ※出願登録完了画面へは、Web出願ページトップ画面から「出願内容を確認・変更する(ログイン)」ボタンを押し、必要事項を入力のうえ、アクセスしてください。
 ※印刷できない方は、出願登録完了画面に表示される必要情報をメモし、宛名ラベルについては、必要書類を郵送する封筒に宛名ラベルの内容を転記してください。なお、スマートフォン・タブレットの場合は、出願登録完了画面に表示される「▼送付先」と「▼出願番号」を、必要書類を郵送する封筒の表面に転記し、裏面に住所・氏名(漢字・カナ)を記入してください。

・学校の制服でも構いません。ただし、出願時の写真は、在学期間を通じて(4年間)、学生証の写真として使用します。したがって、私服で撮影したものが適当と思われます。

・入学試験を受ける時の状態で撮影してください。
・すでに撮影している場合は、試験当日、提出した写真と同じ状態で写真照合を受けてください。
・眼鏡のレンズは、無色透明のものに限ります。

・出願に必要なデジタル写真(ファイル形式:JPEG、10MB以内)を、Web出願時に、画面の案内に従ってアップロードしていただきます。
一般選抜要項35ページに記載の注意事項を確認いただき、デジタル写真(本人確認用顔写真)を用意してください。
・学部別入試・全学部統一入試においては、入学試験当日に出願写真と受験者本人を試験室で照合します。

一般選抜要項当該ページ(学部別入学試験46ページ、全学部統一入学試験22・50ページ参照)記載のとおりとなりますので確認してください。なお確定した試験場は、受験票をもって正式なお知らせとなりますので、必ず内容を確認してください。受験票公開日は一般選抜要項43ページを参照してください。
・試験場は通学キャンパスに関わらず決定しますので十分に確認してください。

・全学部統一入学試験では、出願登録ごとに座席番号を1つ付与し、受験票を1枚作成します。同じ出願登録で複数の学部を併願しても、作成する受験票は1枚(同一内容)となります。
・受験票には、出願した学部・学科(専攻)等が記載されていますので、内容を必ず確認してください。

・入学試験形態ごとに公開日が異なります。一般選抜要項43ページを参照してください。
 公開は2022年4月30日(土)までとなります。

・試験当日、各試験場の「受験票再交付係」(試験場開門時刻から開設)で再交付します。係員に申し出てください。
試験場を間違えると受験できません。試験場がわからない場合は、出願受付センターに問い合わせてください。

明治大学の一般選抜はすべてWeb出願です。願書の販売は行っておりません。

・学部別入学試験では一般選抜要項14ページ、全学部統一入学試験では一般選抜要項21ページに記載のあるもののみ英語資格・検定試験を活用します。その他については英検等の英語資格・検定試験の資格を有していても、合否には一切考慮されません。

・1月中旬より、明治大学ホームページでお知らせします。電話等では対応できません。
 https://www.meiji.ac.jp/exam/

・可能です。Web出願ページで登録してください。

・(株)明大サポートがホテルの紹介をしています。
 株式会社 明大サポート「受験生の宿 担当」
 TEL:03-5280-1510 FAX:03-5282-3924
 営業時間 月曜日~金曜日 10:00~18:00
 *土曜日/日曜日・祝祭日・大学の休学日・年末年始期間は除く
 https://www.meidai-support.com

・キャンパスへのアクセスを考慮した場合、駿河台・和泉・中野・生田の各キャンパスに対応可能な宿泊地として最適な場所は、「新宿」地区です。
・駿河台・和泉キャンパスへは、「渋谷」地区も便利です。

入試制度および併願について

明治大学の一般選抜には、学部別入試、全学部統一入試、大学入学共通テスト利用入試の3つがあります。すべての学部で、学部別入試、全学部統一入試および大学入学共通テスト利用入試間の併願受験が可能です。各入試制度の併願受験の詳細については入試ガイドに記載してありますので、ご確認ください。
詳細は、一般選抜要項で再度ご確認ください。

学部別入学試験について

試験科目が3科目(総合数理学部は2科目)と限られているので、その内1科目でも不得意科目があると合格は難しい状況です。特に、配点の高い科目が不得意の場合は、他の科目での挽回は困難です。その意味では、法・商・政治経済・経営(学部別3科目方式)・国際日本学部(学部別3科目方式)の学部別入試は、外国語の配点が他の2科目よりも高くなっているため、外国語が合否の鍵を握っているといえます。

明治大学では、合否の判定は総合点で行いますので、万一、1科目失敗しても、合計点が合格最低点以上であれば、合格となります。
なお、1科目でも欠席科目がある場合は合否判定の対象外となりますので、注意してください。

理工学部の学部別入試の理科は、物理3題、化学3題、計6題出題され、そのうち任意の3題を選択することになっています。選択の方法によっては、質問のような解答方法も可能ですが、入学後の追跡調査によれば、高校時代に、物理・化学をまったく学習しないで物理学科・応用化学科に入学するに至った学生は、過去に例がありません。

全学部統一入学試験について

出願の際は、次の①~④は事前に選択してください。
①受験希望会場(試験地)
②出願学部・学科(文学部および理工学部電気電子生命学科は専攻まで)
③外国語の受験科目(国際日本・総合数理学部除く)
④受験する科目方式(農・経営・国際日本・総合数理学部のみ)
出願後は、選択した試験地や出願学部等の変更はできませんので、よく確認したうえで出願してください。選択科目については、外国語以外の科目は、試験当日、試験場で選択することになります。

試験時間割は、学部別入試と異なり、4時限制(1時限目~4時限目)です。学部・学科・方式により利用する試験教科・科目が異なります。4時限の時間割の中から、自分が出願した学部・学科・方式が指定している科目を、試験当日、試験場で選択して、受験します(外国語は出願時に事前選択)。たとえば3時限目について理工学部の機械工学科および物理学科の志願者は物理を選択し、応用化学科の志願者は化学を選択します。
なお、理工学部および総合数理学部(4科目方式)は4時限ともすべて受験しなければ合否判定の対象になりませんので、注意してください。

試験当日は、各学部・学科・方式が指定する科目を受験しますが、志願学部や科目選択方法によっては、受験科目がない空き時限があります。この場合、当該時限は受験しないことになります。受験しない空き時限は、試験教室に入れません。受験生控室を利用してください。
なお、試験教室への再入室は、前の時限の試験が終了して答案用紙を回収し、試験監督者が当該時限の終了を宣言した後になります。

2時限目の数学は、数学Ⅲ(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B「数列・ベクトル」の範囲を含む)になります。政治経済学部出願者は選択科目として、理工学部および総合数理学部(4科目方式および英語4技能4科目方式)出願者は必須科目として受験します。
4時限目の数学は、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B「数列・ベクトル」になります。数学を選択科目として指定している学部に出願した場合および理工学部、総合数理学部(3科目・4科目方式および英語4技能4科目方式)に出願した場合に受験します。
したがって、理工学部および総合数理学部(4科目方式および英語4技能4科目方式)へ出願した場合、2時限目の数学Ⅲと4時限目の数学Ⅰ・Ⅱ・A・Bの両方が、必須科目となっていますので、必ず受験してください。

地理歴史、公民、理科の3教科7科目の中から、受験できるのは、1科目のみです。したがって、たとえば世界史Bと日本史Bを両方受験することはできません。物理・化学・生物も、いずれか1科目を当日試験場で選択してください。2時限目の国語・数学も同様で、いずれか1科目を選択してください。

合否判定は総合点で行いますが、合格最低点は、学部によって異なります。したがって、大学入学共通テスト利用入試と同様に、同じ総合点でも、出願した学部・学科・専攻・方式によって合格したり、不合格であったりすることが考えられます。また、同じ試験科目でも、学部によっては配点100点を、50点や150点や200点に換算して計算しますので、入試ガイドの試験日程等一覧でご確認ください。

大学入学共通テスト利用入学試験について

欠格、減点、高得点利用の3つの利用方法に分かれます。
まず、商学部の場合、リスニングを欠席しますと英語の試験全体を欠席扱いとします。外国語は必須科目に指定されていますので、英語が欠席扱いになるということは、その時点で、合否判定の対象外(欠格)になります。一方、法・政治経済・文・理工・農(食料環境政策学科)・経営・国際日本・総合数理学部は、リスニングの点数分を満点から減点されることになります。また、農(農学科・農芸化学科・生命科学科)・情報コミュニケーション学部では、リーディングのみの場合とリーディングとリスニングを組み合わせた場合のいずれか高得点を利用します。詳細は、入試ガイドをご確認ください。
なお、いずれの学部も、リスニング免除者で、修学上配慮を希望する方は、11月上旬に本学ホームページで公開される一般選抜要項をご確認ください。

教科・科目の利用方法は学部・方式によって異なります。入試ガイドに記載してありますので、ご確認ください。また、出願の際には、必ず一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)をご確認ください。

法学部、商学部、政治経済学部、文学部、経営学部、情報コミュニケーション学部、国際日本学部では、理科について、理科の基礎を付した科目を利用することができます。各学部では、これらの科目について、2科目を以て1科目の受験とみなします。
例として、法学部前期日程5科目方式では、大学入学共通テストの指定された5科目で判定しますが、理科の基礎を付した科目を利用する場合は、たとえば「化学基礎」と「生物基礎」の2科目を以て1科目とカ ウントすることになります。詳細については、「大学入学共通テスト受験案内」を参照してください。

英語4技能資格・検定試験について

英語4技能資格・検定試験において、所定の基準点を満たし、出願時にスコアの証明書類を提出できる者が出願できる方式です。「英語」、「国語」、「地理歴史、公民、数学の中から選択した1科目」の合計3科目を本学で受験し、その総合点で合否判定を行います(英語について、本学部の試験を受験する必要があります)。
商学部では、「学部別方式」と「英語4技能試験利用方式」を併願することが可能で、各方式ごとに合否判定を行います。詳細は、入試ガイドをご確認ください。

経営学部では、将来国内外で力強く活躍できるグローバル経営人材の育成を教育目標とし、英語による授業科目、海外フィールドスタディ、学部独自の短期留学制度等、実践的なカリキュラムを用意しています。これらのカリキュラムで十分な学びを得て将来のキャリアへとつなげるためには、入学以前の段階で英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の力をバランスよく身につけていることが望ましいため、学部別入試の一部に「英語4技能試験活用方式」を導入しています。
この方式では、提出された英語4技能資格・ 検定試験のスコアに基づいて「外国語」の試験を免除し、スコアに応じた得点を加算した総合点で合否を判定します。経営学部では、「学部別3科目方式」と「英語4技能試験活用方式」を併願することが可能で、各方式ごとに合否判定を行います。詳細は、入試ガイドをご確認ください。入学後のカリキュラムをホームページで紹介していますので参考にしてください。
経営学部 https://www.meiji.ac.jp/keiei/

英語4技能資格・検定試験において所定の基準を満たし、出願時に所定の証明書類を提出できる者が出願できる方式です。この方式では、英語4技能資格・検定試験は出願資格となりますので、「国語」、「地理歴史」の2科目の総合点(250点)で合否判定を行います。国際日本学部では、「学部別3科目方式」と「英語4技能試験活用方式」を併願することが可能で、各方式ごとに合否判定を行います。詳細は入試ガイドをご確認ください。

試験日が異なるスコアの組み合わせはできません。同じ試験日のスコアのみで出願してください。1種類かつ1回のものに限ります。

1次試験の免除者については、2次試験後に取得したスコアを元に提出することが可能です。必ず「1つのスコアカード」にすべての項目の基準を満たしたスコアが記載されている必要があります。

入試データについて

各大学では、毎年入試が終わると、競争率や合格最低点等多くの統計資料を発表します。これらを見て一喜一憂している受験生をよく見かけますが、あくまで参考程度に見ておくのがよいでしょう。なぜなら、たとえばひとくちに倍率といっても、志願倍率(志願者数÷募集人員)と実質倍率 (受験者数÷合格者数)では数字の表す意味が異なりますし、合格最低点についても、問題の難易度により毎年数値が大きく変動することもあります。このようなデータは、入りやすい大学・学部選びの拠り所となりがちですが、年度ごとの変化が大きいため、数字に左右されるのは禁物です。

受験生の多い学部では、合否のボーダーライン上の、1点の中に何十人もの受験生がいます。1点差で何十番も順位が上下するので、1問1問を大切にしてください。
なお、明治大学では、同点者は同じ扱いとしていますので、その中で合否が分かれることはありません。

学部別入試の場合、年度や学部・学科・方式により異なりますが、例年、募集人員の2~5倍程度、合格者を発表します。これは他学部や他大学との併願者がいるので、合格者全員が入学手続を行うわけではないからです。このことは、全学部統一入試と大学入学共通テスト利用入試についても同様です。

前年度入試の結果について、入試ガイドに記載されている情報以外は公表しておりませんので、ご了承ください。

大手の予備校や受験雑誌等では、全国的な規模でデータを集め、詳細で確率の高い分析を行っているといわれています。難易度や偏差値は確率の問題ですから、データが多ければ多いほど、正確度は高いといえま す。しかし、これらのデータを絶対だと思い込むのは危険です。というのも、例年、偏差値では合格圏といわれていた受験生が不合格になったり、逆に合格が難しいといわれていた受験生が合格するといったケースが、多々見受けられるからです。偏差値は、おおまかな目安として利用することをおすすめします。

首都圏以外の受験生の方へ

学部別入試は、出願学部によって使用するキャンパスは異なりますが、駿河台・和泉・生田の3キャンパスのいずれかが試験会場となる予定です。また、全学部統一入試の東京会場は、駿河台・和泉・中野の3キャンパスのいずれかが試験会場となる予定です。詳細は一般選抜要項(ホー ムページで11月上旬公開予定)をご参照ください。
駿河台・和泉・中野・生田の各キャンパスに対応可能な宿泊施設として最適な場所は、いずれのキャンパスへも乗り換えなしでアクセス可能な「新宿」地区です。駿河台・和泉キャンパスへは「渋谷」地区も便利です。

その他

学部別入試、全学部統一入試および大学入学共通テスト利用入試では、調査書は合否に直接関係ありません。また、Web出願時に高等学校入学に相当する年齢から出願時までに、「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」をもって活動・経験してきたと受験生本人が考えている内容について、500文字以内で入力していただきます。入力データは得点化せず、入学後の指導上の参考資料として利用します(入試時の合否判定には使用しません)。

明治大学の各学部の構成は学科を単位としていますが、学部によっては専攻課程・履修コース制度を設置している学部があります。履修コースの選択はいずれの学部も入学後に行いますが、文学部および理工学部電気電子生命学科は出願時に志望先を専攻まで決定しておくことが必要です。なお、経営学部では出願時に学科選択の必要はありません。学科所属は2年次からとなります。

一般選抜の出願手続は、出願する入試形態ごとに定められた所定の出願期間内に「Web出願ページでの出願登録」、「入学検定料の納入」、「必要書類の郵送」をすべて行うことにより完了します。すべての出願手続を完了しないと受験をすることができません。
一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)をよく確認のうえ、手続方法の確認や必要書類等の準備については、時間に余裕をもって早めにご準備ください。

一般選抜の出願に必要な書類については、一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)にて公表となりますので必ずご確認のうえ、時間に余裕をもって早めに必要書類をご準備ください。
特に出願資格を証明する書類において不明な点がある場合は、早めに入学センター事務室(電話03-3296-4138)にお問い合わせください。
なお、身体等に障がいがあり、受験および修学上配慮を希望する方は、別途、診断書等が必要です。出願希望者は、本学ホームページに公開される一般選抜要項をご確認ください。大学入学共通テスト利用入試を出願する場合も必ず事前にご確認ください。期日を過ぎた場合、対応が困難となる場合があります。

入学手続に際しては、卒業証明書などの大学入学資格取得を証明する書類等の他、大学入学共通テスト利用入試手続者は当該年度の大学入学共通テスト受験票が必要となります。
詳細は、一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)でご確認ください。

明治大学では、学部別・全学部統一入試の過去問題等の配布はしておりません。
なお、情報コミュニケーション学部(10月中旬頃)および国際日本学部(8月上旬頃)にて、学部別入学試験の出題のねらいを各学部のホームページで公開する予定ですので参考にしてください。

総合型選抜・その他について

グローバル型特別入試は、政治経済学部が展開しているさまざまな留学プログラムに即応できる知性と語学力を併せもった学生を広く募集することにより、国際社会のリーダーとして活躍し得る人材を育成することを目的とします。また、出願資格に示した卒業(修了)または卒業(修了)見込み期日と、外国語検定試験の基準を満たせば、留学経験の有無に関わらず、国内外の受験生が出願できる入試です。詳細については、政治経済学部事務室(電話03-3296-4173)にお問い合わせください。

この入試の目的は、これまで自分が真摯に取り組んできた学習、あるいは活動を本学部各学科・各専攻での専門的な教育の中に明確に位置づけ、それに挑戦しようとする意欲をもった人材を学生として迎えることにあります。選考方法は小論文と口頭試問が中心となります。詳細については、文学部事務室(電話03-3296-4189)にお問い合わせください。

国際日本学部は、「日本と世界をつなぐ」をキーワードに、21世紀の地球社会に貢献できる人材の養成を最大の目標としています。グローバル化し複雑化した21世紀の地球社会で起きている、さまざまな文化事象や社会問題、人々の連帯へ向けた取り組みなどに対して、既存の概念にとらわれずに学びを深め、豊かな社会の構築に貢献することを目指すみなさんの応募を期待しています。選考方法は第一次選考(書類選考)と第二次選考(小論文・口頭試問)を予定しています。詳細については、中野教務事務室(国際日本学部/電話03-5343-8045)にお問い合わせください。

農学部では、農学分野の科学を学びたいという意欲をもつ者を積極的に掘り起こし、新たな資質を発見・開花させていくことが教育・研究レベルを向上させていくことにつながると考えています。そこで、各学科の教育の特長に強い関心と理解をもち、将来、各学科の領域を通して社会に貢献しようとする強い意思のある者を対象に、自己推薦特別入試を実施しています。出願資格は、①公募生Aと②公募生Bがあり、それぞれ所定の条件を満たさなければなりません。選考方法は書類選考、面接、筆記試験が中心となります。詳細については、農学部事務室(電話044-934-7571)にお問い合わせください。

農学部では、食料環境政策学科で「地域農業振興特別入試」を実施しています。当入試では、地域農業振興に対する強い意志、斬新な発想、そして具体的プランと行動力をもち、地域農業振興という課題に対して、本学科で学んだ知識・経験をいかし、将来は自ら地域農業振興のリーダーとして仲間を巻き込みながら取り組む能力と志を有する者を募集します。選考方法は書類選考と面接、プレゼンテーションが中心になります。詳細については、農学部事務室(電話044-934-7571)にお問い合わせください。

この入試では、志望する分野に強い興味と熱意をもち、明朗で将来性があり、かつ、共に学ぶ仲間たちを自発的にリードしていけるような、積極性と行動力のある方を求めています。試験では、各学科が定めるアドミッション・ポリシーに合致すること、ならびに、指定する一定の基礎学力のほか、実技や面接を含む選考を実施して、一般選抜では判定することが難しい能力、すなわち適性、意欲、目的意識、コミュニケーション能力などを測ります。具体的には、口頭試問、実験実技およびレポート作成等の方法を採り入れています。生田キャンパスで行われるオープンキャンパスの際には相談を受け付けております。詳細については、理工学部事務室(電話044-934-7600)にお問い合わせください。

総合数理学部現象数理学科および先端メディアサイエンス学科では、数理科学の探究や数理科学を基礎とした新しい概念・価値観の提案を通じて広く社会に貢献しようとする意欲のある人材を受け入れることを目的として自己推薦特別入試を実施しています。高等学校等の教育課程において身につけた十分な基礎学力と、自らが興味・関心をもって取り組んだことの成果などを評価の対象として選抜します。詳細については、中野教務事務室(総合数理学部/電話03-5343-8040)にお問い合わせください。

総合型選抜については、入試の形態や実施学部により、取り扱いが異なります。詳細については、受験をご希望の学部事務室までお問い合わせください。各種問い合わせ先については、入試ガイドをご参照ください。

各学部の学校推薦型選抜は、併願を認めていません。文学部、農学部、国際日本学部および総合数理学部の自己推薦特別入試、理工学部のAO入試、農学部の地域農業振興特別入試は、「本学入学を第一希望とする」、すなわち合格した場合は入学することを条件として、 志願・受験の段階では併願を認めています。その他の総合型選抜は、併願を認めています。上記について、不明な点がありましたら、各学部事務室(入試ガイド参照)にお問い合わせください。

法学部では、海外就学者特別入試を実施します。青少年期に海外で教育を受けた体験や知識等を有する受験生にぜひチャレンジしていただきたいと思います。6月下旬から入試要項を配布(ホームページに掲載)する予定です。詳細については、 法学部事務室(電話03-3296-4152)にお問い合わせください。

この入試は、以前は外国人留学生のみ所属できたイングリッシュ・トラックのコース(英語で行う講義のみで学位を取得するコース)を国籍にとらわれることなく広く開放することにより、日本と世界の文化・社会に関する十分な教養を備え、それを英語で発信できる国際人を目指す学生の受け入れを目的としています。募集定員は4月入学で10名、9月入学で10名を予定しています。詳細については、中野教育研究支援事務室(国際日本学部イングリッシュ・トラック入試担当/電話03-5343- 8057)にお問い合わせください。なお、イングリッシュ・トラックのガイドブックおよび入試要項等はすべて英語で作成されています。