留学生住宅総合補償

一般的に日本で民間のアパ-トやマンションを借りる場合、連帯保証人(以下、保証人)が必要となります。日本国内に保証人を見つけられない場合は、日本国際教育支援協会の「留学生住宅総合補償」制度に加入することで、明治大学国際教育センターが機関として保証人を引き受けることができます。ただし、保証期間や保証範囲には限度がありますので、事前に貸主・不動産会社の担当者に了承を得た上で申し込んでください。

加入条件

次のすべての条件を満たす留学生

(1)本学に正規生(学部、大学院)として在籍していること
  (卒業・退学・除籍等、学籍を失った時点で無効となる)
(2)在留資格が「留学」であること(=留学生住宅総合補償加入資格要件)
(3)前年度の修得単位数が20単位以上の者
(4)(財)日本国際教育支援協会の「留学生住宅総合補償」保険に加入すること
(5)契約期間中は、明治大学国際教育センターの指示に従うこと

加入手続き

1. 各キャンパスの国際教育事務室で「留学生住宅総合補償」の説明を聞き、以下の必要書類(①~⑩)を受け取る。
2. 希望の物件が決まったら、貸主・不動産業者の担当者に⑥~⑩までの書類を渡す。内容について了解を得たら、不動産業者の方が⑥の書類に必要事項を記入後、 国際教育センターに回答のFAXを必ず送ってもらう。

3.連帯保証人申込書(様式1)、質問表、誓約書(様式2)、覚書(様式3)、学生証、在留カード(または外国人登録証明書)、賃貸借契約書(後日でも可)、連帯保証契約書(3枚)を国際教育センターへ持参する。

4.提出された書類に基づき、国際教育センターにて面接及び審査が行われる(1~3日間)。なお、必要に応じて追加書類の提出を求める場合や、再度本人・不動産業者と確認する場合がある。

5.国際教育センターより審査結果通知。その後、保険料の払込票を受取る。

6.国際教育センターの指示に従って、指定した郵便局又コンビニエンスストアで留学生住宅総合補償保険料を払込み、取扱明細兼受領書(お客様控え)を受け取る。同受領書を国際教育センターに提示し、留学生住宅総合補償加入者控を受取る。

7.家主・不動産業者で、賃貸借契約書と⑨「連帯保証契約書」(3通)を作成してもらい、国際教育センターに持参する。

8.国際教育センターにて両契約書の連帯保証人欄に押印を受け、全ての必要書類を家主・不動産業者に持参し最終的な手続き・契約を行う。

※期間中は、国際教育センターへの定期報告をしてください。

補償内容

留学生賠償責任

留学生本人が、保証期間中の日常生活に起因する事故、住宅の所有使用または管理に起因する事故で、他人にケガをさせたり、他人の物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合。

傷害後遺障害

留学生本人が、保証期間中の急激かつ偶然な外来事故によるケガにより、事故発生日からその日を含めて180日以内に後遺障害が生じた場合。

保証人補償

保証人が連帯保証したことによって損害を被った場合。

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