法学部生の場合
所定の基準を満たせば、帰国後に法学部設置科目の「留学関係科目A~EⅠ・Ⅱ」として2単位が付与されます。
ただし、卒業要件外単位として認定されますので、卒業要件内単位への振り替えを希望する場合には、4年時(履修時)に本人の申請が必要です。
なお、4年生で参加する学生は、帰国後に本人からの申請により、卒業要件内単位に振り替えます。ただし、4年生ですでに新規履修上限単位を満たしている場合は、卒業要件内単位への振替えはできませんので注意してください。
また、成績通知表や証明書に記載される評価は「S・A・B・C」ではなく「認定」となります。
ただし、卒業要件外単位として認定されますので、卒業要件内単位への振り替えを希望する場合には、4年時(履修時)に本人の申請が必要です。
なお、4年生で参加する学生は、帰国後に本人からの申請により、卒業要件内単位に振り替えます。ただし、4年生ですでに新規履修上限単位を満たしている場合は、卒業要件内単位への振替えはできませんので注意してください。
また、成績通知表や証明書に記載される評価は「S・A・B・C」ではなく「認定」となります。
法学部以外の学生の場合
所定の基準を満たせば、研修終了後に学部間共通外国語科目共通カリキュラム「英会話Ⅱ・Ⅲ(集中講座)」の単位(2単位)が付与されます。選考での英語面接の結果に基づき、暫定的にⅡ・Ⅲのグレード(レベル)の振り分けを行いますが、最終的なグレードについては、現地での語学授業の成績に基づき振り分けを行う予定です。なお、同じ集中講座科目で既に単位を修得している場合は、単位認定はできませんので、予め確認をしてください。