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中学校の学び

学びの基礎力を丁寧に固め、「個」をしっかり伸ばします。

十分な時間を確保して丁寧に教えます。 じっくり考えさせます。

本校では中高ともに週6日制で十分な授業時数を確保しています。中学ではこれに加えて各学年週1回ずつ、英語と数学の補習講座を7時間目に設定しています。これは、自分に合う勉強方法が見つからなかったり、部活動などの影響でやり残した部分が出てきたりした生徒にもきちんと指導するための時間です。また、教科によっては多少の「先取り」学習もありますが、いたずらに先を急ぐのではなく生徒の状況を見ながら進めていきます。
教科指導に関連して、英語検定(実用英語技能検定)や校内漢字検定・計算検定などに取り組んでいます。

友達との連帯感、先生への信頼感、 2つが学びの効果を高めます。

中学校の3年間は思春期の始まりでもあり、生徒は伸び盛りであるが故に精神的に不安定にもなりやすい時期です。人間関係のトラブルから学習に集中できなくなることもあります。本校では生徒が話しかけやすい若手の教員、時には生徒を厳しく鍛える経験豊かな教員をバランスよく配置して指導にあたっています。ただ授業を進めるだけではなく、時には授業をストップしてでも人としてどうあるべきかを語りかける、そういう温かさも大切にしたいと考えています。

中学校カリキュラムのポイント

  • 週6日制できちんと学力を保障し、数学・英語の7限補習講座も設定します。
  • 国語・英語の授業時数を増やし、高校への基礎を固めます。
  • 1クラス35名で、一人ひとりをていねいに指導します。
  • 英語は少人数(20~25名)や習熟度別で、さらにきめ細やかな指導を展開します。
教科 1年 2年 3年 合計
国語 5 5 5 15
社会 4 4 4 12
数学 4 5 5 14
理科 4 4 4 12
音楽 1.5 1.5 1 4
美術 1.5 1.5 1 4
保健体育 3 3 3 9
技術・家庭 2 1 2 5
英語  7 7 7 21
道徳 1 1 1 3
特別活動
(LHR)
1 1 1 3
合計 34 34 34 102

中学2年の時間割

 
 
1 数学 数学 国語 社会 音楽 英文法
2 国語 国語 理科Ⅰ 総合英語 英文法 体育
3 体育 社会 社会 社会 家庭 数学
4 総合英語 HR 総合英語 美術/音楽 体育 道徳
5 数学 総合英語 理科Ⅱ 理科Ⅰ 国語  
6 国語 数学 美術 英会話 理科Ⅰ  
7  補習       補習  

中学3年の時間割

 
1 理科Ⅰ 社会 総合英語 美術 家庭 社会
2 総合英語 国語 音楽 英会話 数学 理科Ⅱ
3 国語 総合英語 体育 体育 国語 英文法
4 数学 HR 理科Ⅱ 数学 理科Ⅰ 体育
5 英文法 社会 数学 総合英語 道徳  
6 国語 国語 技術 数学 社会  
7      補修    補修  

補習制度

授業できちんと指導していても、現実には学習が遅れ気味の生徒が何人か出てきます。そこで、本校では夏休みを利用し、成績不振者を対象に1週間の「夏期補習」を行っています。さらに、中学1年から高校Ⅱ年では各学年週1回ずつ、英語と数学の「補習講座」を7時限目に設定しています。

情報教育

メディア・リテラシー能力の重視
中学の技術・家庭科ではコンピュータの概念とアプリケーションソフトの基本的な使い方等の基礎知識を学びます。高Ⅰでは各種ソフトを使って情報活用ができるように、高Ⅲではレポート制作やプレゼンテーションのツールとして活用していけるように指導しています。

図書教育

学習情報センターとしての機能
図書館を読書センターとしてだけでなく、「調べ学習」の拠点とさせ、生涯教育の実践と生徒の自ら生きる力を育む場としています。
各種検定

各種検定

社会で役立つ実践力の養成
本校では、英語検定、TOEIC、漢字検定、計算検定、簿記検定などの各種検定の受検を積極的に奨励しています。

漢字検定
中学生は年5回の定期考査に組み込む形で「校内漢字検定」を実施しています。中3からは「日本漢字能力検定」、準2級受検を推奨し、高Ⅲまでに2級の取得を目指します。

英語検定(実用英語技能検定)
英語力養成を目的にして、年3回校内で実施しています。中2までに3級を、中3までに準2級を、高Ⅲまでに2級取得を目標にしています。

計算検定
中学生の計算力の養成を目的にして、本校独自の「校内計算検定」を年5回の定期考査に組み込む形で実施しています。5級から1級までの階級に分かれ、上位者は表彰されます。

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