ホームページ開設

はじめに

ホームページ開設に必要なもの
ホームページ開設には「基盤サービス利用アカウント」が必要です。
「基盤サービス利用アカウント」は2011年度以降の新入生は全員、入学と同時に付与されています。
2011年度以前の新入生は、各キャンパスのメディア支援事務室で利用申請手続きを行ってください。
基盤サービス利用アカウントとは

博士後期課程・教職員の方は、基盤サービス利用アカウント取得のための申請が必要です。詳細はこちら

  基盤サービス利用アカウント名
学部生・修士/博士前期課程・専門職大学院 ◆2017年度以降入学の学生
アルファベット2文字(※学内のみ閲覧可)+学生番号下6桁

◆2016年度以前入学の学生
アルファベット2文字(※学内のみ閲覧可)+学生番号下5桁
博士後期課程 申請したニックネーム
教職員 申請したニックネーム


自分の基盤サービス利用アカウントがわからない場合は、アカウントのページで確認してください。
参考リンク:パスワード変更ページ
※パスワード変更すると、すべてのアカウントが同じパスワードになります。

ホームページ用ファイルの保存場所

ホームページを公開する場合は、まずホームページ用のファイル(HTMLファイルなど)を作成します。
ホームページ用のファイルが完成したら、ホームディレクトリに public_html もしくは local_html という名前のフォルダを作成し、そこにHTMLファイルや画像データなどを保存します。
public_html と local_html には下記の違いがあります。

  • public_html
    学外公開用のホームページを作成する場合は、フォルダ名を public_html とします。
    ここに保存されたファイルは、インターネットエクスプローラーなどのブラウザから、
    http://www.isc.meiji.ac.jp/~基盤サービス利用アカウント名/ファイル名
    というURLで閲覧ができるようになります。
  • local_html
    学内からのみ閲覧可能なホームページを作成する場合は、フォルダ名を local_html とします。
    ここに保存されたファイルは、インターネットエクスプローラーなどのブラウザから、
    http://local.isc.meiji.ac.jp/~基盤サービス利用アカウント名/ファイル名
    というURLで閲覧ができるようになります。

※URLの「ファイル名」を省略した場合、index.html(index.htm)が表示されます。

ホームページを公開する場合の注意点

  • ホームページを公開する場合には「MIND利用基準」に則り、第7条(遵守事項)を必ず遵守してください
  • 学外公開するデータは、全世界中から参照することができます。
    自身で責任をもって管理して下さい。
    不要になったデータはサーバーから削除して下さい。
  • CGI機能を利用する場合は生田メディアサービスのページを参照してください

ホームページの公開手順

ホームページ用のファイルが完成し、ファイルをサーバへ転送する方法は下記の通りです。
ここでは12号館メディア教室・実習室のパソコンから、FFFTPというファイル転送ソフトを利用してファイルをサーバへ転送する場合の例を説明します。
(詳細な手順は生田メディアサービスのページを参照してください。)

  1. ファイル転送ソフト FFFTP を起動する。
  2. ホスト一覧から samba00 を選択し、「接続(S)」ボタンをクリックする。
  3. 接続できたら、向かって右側のサーバ上のファイルが表示されている領域で右クリックをし、「フォルダの作成」を選択して、public_html または local_html を作成する。
  4. public_html または local_html を作成したら、その中にホームページ用のファイルを転送する。
  5. 転送が終了したら、「接続」メニューから「切断」を選択してFFFTPを終了する。
学外からファイル転送を行う場合
学外からファイル転送を行う場合は、VPN接続サービスを利用してVPN接続を行った後、上記の手順を行って下さい。なお、FFFTPの転送先ホスト名は samba00.mind.meiji.ac.jp と指定してください。

参考

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