法科大学院

中山 幸二

中山 幸二

中山  幸二

【担当授業科目】民事訴訟法Ⅰ・Ⅱ、民事訴訟法展開演習ほか

【経歴】早稲田大学法学部卒、早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学

【研究分野】民事訴訟法、司法制度論

【研究テーマ・活動実績】手続保障の欠缺と救済方法、既判力の安定性とその限界

【主な著書・論文】「訴訟係属と判決無効̶̶送達の瑕疵に基づく判決無効論の提唱」(『民事訴訟法学の新たな展開』成文堂)、「氏名冒用訴訟の判決の効力について」(『民事裁判の充実と促進・上巻』判例タイムズ社)、「送達の擬制と再審」(『民事手続法学の新たな地平』有斐閣)、「民事訴訟における当事者確定論の役割と限界」(『法律論叢』82巻2・3号)、「法科大学院発足の理念と10年後の現実」(『法の支配』174号)ほか多数

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