一般選抜入試について(2018年度入試参考)

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一般選抜入試を受験する際の注意事項について教えてください。

試験科目が3科目( 総合数理学部は2科目)と限られているので、その内1科目でも不得意科目があると合格は難しい状況です。特に、配点の高い科目が不得意の場合は、他の科目での挽回は困難です。その意味では、法・商・政治経済・経営(一般選抜3科目方式)・国際日本学部の一般選抜入試は、外国語の配点が他の2科目よりも高くなっているため、外国語が合否の鍵を握っているといえそうです。

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一般選抜入試の合否判定の基準について教えてください。

明治大学では、合否の判定は総合点で行いますので、万一1科目失敗しても、合計点が合格最低点を上回っていれば、合格となります。なお、全学部とも、1科目以上の欠席科目がある場合は合否判定の対象外となりますので、注意してください。

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理工学部の物理学科志望者ですが、理科で物理を選択しなくても良いのでしょうか。

理工学部の一般選抜入試の理科は、物理3題、化学3題、計6題出題し、そのうち任意の3題を選択することになっています。選択の方法によっては、質問のような解答方法も可能ですが、入学後の追跡調査によれば、高校時代、物理・化学を全く学習しないで応用化学科・物理学科に入学するに至った学生は、過去に例がありません。

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商学部の英語4技能試験利用方式での出願資格や合否判定について教えてください。

実用英語技能検定( 英検)、TEAP、TOEFL iBT®、IELTS™のいずれかの試験において、所定の基準点を満たし、出願時にスコアの証明書類を提出できる者が出願できる方式です。「英語」、「国語」、「地理歴史、公民、数学の中から選択した1科目」の合計3科目を本学で受験し、その総合点で合否判定を行います(英語について、本学部の試験を受験する必要があります)。

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経営学部の英語4技能試験活用方式について教えてください。

経営学部では、将来国内外で力強く活躍できるグローバル経営人材の育成を教育目標とし、英語による授業科目、海外フィールドスタディ、学部独自の短期留学制度など、実践的なカリキュラムを用意しています。これらのカリキュラムで十分な学びを得て将来のキャリアへとつなげるためには、入学以前の段階で英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の力をバランスよく身につけていることが望ましいため、一般選抜入試の一部に「英語4技能試験活用方式」を導入しました。この方式では、提出された英語資格・検定試験のスコア・級に基づいて「外国語」の試験を免除し、スコア・級に応じた得点を加算した総合点で合否を判定します。入学後のカリキュラムをホームページで紹介していますので参考にしてください。
経営学部 http://www.meiji.ac.jp/keiei/

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国際日本学部の英語4技能試験を活用した外国語満点換算方式について教えてください。

国際日本学部では、一般選抜入学試験において、英語4技能試験を活用します。所定の英語4技能資格・検定試験のいずれかを受験し、指定の等級、スコアを取得していれば、一般選抜入学試験の試験科目「外国語」(配点:200点)の得点を満点に換算します。
合否判定においては、満点換算が認められた受験生は試験科目「外国語」を200点として扱い、残り2科目の試験科目の得点とあわせた総合点で合否を判定します。合否判定は一律、一般選抜入学試験志願者全員の総合点で行います(満点換算対象者用の募集人員枠を設ける等の配慮はありません)。

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