入試データについて(2017年度入試参考)

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2017年度の入学試験で自分が何点取れたかを知りたいのですが。

2017年度入試成績開示請求期間は終了しました。
(参考)一般選抜入試及び全学部統一入試の不合格者に対して、本人から請求があった場合に限り開示します。ただし、全学部統一入試において、複数学部を受験し、1学部でも合格していた場合は開示しません。希望者は、成績開示請求に必要な書類をご用意の上、
6月15日(木)から6月30(金)(消印有効)までに入学センター事務室へ郵送にてご請求ください。
なお、成績通知書は8月上旬に一斉発送の予定です。

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過去の入試データはどのように活用すれば良いのでしょうか。

各大学では、毎年入試が終わると、競争率や合格最低点など多くの統計資料を発表します。これらを見て一喜一憂している受験生をよく見かけますが、あくまで参考程度に見ておくのが良いでしょう。なぜなら、たとえばひとくちに倍率といっても、志願倍率(志願者数÷ 募集人員)と実質倍率(受験者数÷合格者数)では数字の表す意味が異なりますし、合格最低点についても、問題の難易度により毎年数値が大きく変動することもあります。このようなデータは、入りやすい大学・学部選びの拠り所となりがちですが、年度ごとの変化が大きいため、数字に左右されるのは禁物です。

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入試の合否は1点差で決まるといわれていますが、実際はどうなのでしょうか。

受験生の多い学部では、合否のボーダーライン上の、1点の中に何十人もの受験生がいます。1点差で何十番も順位が上下するので、1問1問を大切にしてください。なお、明治大学では、同点者は同じ扱いとしていますので、その中で選抜されることはありません。

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入試データを見ると、募集人員と合格者数が違うようですが…。

一般選抜入試の場合、例年、募集人員の2~3倍程度、合格者を発表します。これは他学部や他大学との併願者がいるので、合格者全員が入学手続を行うわけではないからです。このことは、全学部統一入試と大学入試センター試験利用入試についても同様です。

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大学入試センター試験利用入試の結果について、詳しい数字を教えてください。

2017年度の入試結果について、一般入試結果のページに記載されている情報以外は公表しておりませんので、ご了承ください。

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予備校や受験雑誌で発表される偏差値は、どの程度参考になるのでしょうか。

大手の予備校や受験雑誌などでは、全国的な規模でデータを集め、詳細で確率の高い分析を行っているといわれています。難易度や偏差値は確率の問題ですから、データが多ければ多いほど、正確度は高いといえます。しかし、これらのデータを絶対だと思い込むのは危険です。というのも、例年、偏差値では合格圏といわれていた受験生が不合格になったり、逆に現状では合格が難しいといわれた受験生が合格するといったケースが、多々見受けられるからです。偏差値は、おおまかな目安として利用することをお薦めします。

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